Home>コミュニティビジネス(カテゴリ)  TotalPages24 prev next

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内省ワーク

2015.11.01 Sun

9月からのマイスタイルは、講座、研修ラッシュです。

起業講座は、6コース。
研修は3コース。
それ以外にも走っているプロジェクトが複数あるので、小さなマイスタイルでは、メンバーみんなが全力投球です。
なのですが、残業なしで休日もちゃんと取るバランスを大切にしています。

マイスタイルの起業講座は、内省ワークを最初に丁寧に行います。
起業ノウハウのその前に、なぜ起業?ということを、自分と向き合いながら静かに考えたり、互いに語り合ったりします。
起業に一歩踏み出す前の土台をつくるプロセスです。

そこでは、いろいろな感情と出会います。
「怒り」の感情を持つ人も多くいます。

今の社会の中で、自分の身近なところで、経験する納得のいかないこと、どうにかしたいと思う気持ち。
それらに「私は、怒っているのだとわかった」と表現します。

コミュニティビジネスを志向する根っこには、こうした気持ちがあることが多いのだと思います。
私の根っこにもあります。

ほっとけない現実。
それを、外の何かのせいにするのではなく、怒りをエネルギーに変えて、小さくても自分で取り組めるチャレンジに踏み出すのがコミュニティビジネのスタートです。

やわらかく強く、夢とそろばんの両輪で、あたたかな風を吹かす。

マイスタイルも、マイスタイルらしい風を吹かせて、一緒に進んでいきたいと思います。

テーマ:習い事♪ - ジャンル:ライフ

夢とそろばん創業塾 CB編 

2015.10.24 Sat

おはようございます。
先週、「夢とそろばん創業塾 一般編」が終わったばかりですが、本日からは「夢とそろばん創業塾CB編」が始まります。

テーマは「まちの課題解決 × 持続できる経営力」。

「夢とそろばん創業塾」では、今まさに、スタートアップの方がいます。
店舗契約、改装のための工務店選定、電気・ガス・水道工事の手配。
サイト立上げ、チラシ、ショップカード、名刺、看板・ネオンの手配。
厨房設備、店舗備品の手配。
スタッフとのチームづくり、並行して資金調達などなど。

やることは、大量にあります。
そのいずれもが、講座で学んだことを即、実戦です。

コストはかけるところにはかける、抑えるところは抑える。いかに少ない投資で大きなリターンを得るか、腕の見せ所です。
これからたくさんやってくる荒波に立ち向かう体力づくりに、最初の大きな波で、いきなりチャレンジです。
これを乗り越えたら、小さくても強い事業が生まれると思います。

マイスタイルは、出したい手を我慢する。
手を出しすぎない距離感で伴走します。

本日からスタートのCB編でも、本気の起業を、本気で応援します。
少人数でじっくり取り組みます。どんな方たちとお会いできるのか、楽しみです。

住み続けられるまちって?

2015.10.18 Sun

近頃、身近でも移住熱が高まってきていて、
実際、地方に移住することを前提にリサーチ旅行をしている人もいます。

イケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの」というのもあるわけですが。

実際、移住生活を思い描いた時にぶつかるのが「車」ありきのライフスタイル。
私自身、小平に落ち着くまでは、地方暮らしが長くて、10年間に8回の引っ越しのいく先々はすべて地方。
車は必須で、毎日ハンドルを握っていました。

でも、小平に越してきて、暮らしは徒歩と自転車で成り立つし、仕事も暮らすまちで、ということが成り立った時点で、
車がいらなくなって、ついには20年来の免許の更新もやめてしまいました。
逆にそれで住む場所を選ぶことにもなりました。

高齢になると、そもそも車の運転がいつか難しくなります。
その時にも自分の力で暮らし続けるためには、
徒歩圏に生鮮三品と日用品の買い物場所があること、病院と銀行と行政機能があることが大切です。

となると、小平って、とてもいい。

地方で暮らす義母は70歳を超えた今も現役農家。
近隣に店はなく、今、一番困るのは、買い物の足としてのバイクに乗れなくなること、と言います。

今は元気でも、この先、心配なことはたくさんあります。
そんな地域課題を解決する仕組みを生み出すところにCBの可能性があります。

新しいマイスタイルのサイトが誕生しました

2015.05.01 Fri

2006年の設立以来、私たちと駈けぬけてくれたマイスタイルのサイトが、新しいサイトに生まれ変わりました。
http://mystyle-kodaira.net/

ロゴを含めた全体のデザインは、南部良太さん
ウェブデザイン・システムは、榊原彰さん
写真は、寺島由里佳さん
イラストは、ハギワラスミレさん
こんな素敵な方たちとマイスタイルをつないでくれた
萩原修さん

ありがとうございました。

マイスタイルのトップを彩る写真に登場してくださった

元気いっぱいな子どもたち
子どもさんたちに負けずに元気な声援を送ってたままペンのみなさん
BusiNestの藤間さん、堀江さん
デザイナーの松岡さん
カウンセラーの笠原さん
栗原青果の栗原さん
撮影場所を提供くださった、宮鍋さん

ありがとうございました。

新しいサイトは、たくさんの方の力で、マイスタイルらしさいっぱいに誕生しました。
そして、そのプロセスは、私たちをもう一度発見するプロセスでもありました。

ラストスパートを、一緒に頑張った、事務局のみんなも、ほんとうにお疲れさまでした!
無理難題を受け止めて、一緒に駈けぬけた百田さんも、ありがとうございました!

お正月でもなく、新年度のはじめでもなく
5月1日が、マイスタイルのほんとの「年の初め」だなぁと思います。

明日から、私たちのGWです。
突っ走った心身の疲れを癒して、リフレッシュして、一年をスタートさせたいと思います。

これからの自治体サービス格差は知恵と行動力の差

2015.04.12 Sun

介護サービスのうち、介護の必要性が比較的低い高齢者向けのサービスの一部は、今年度から市町村が独自にサービスの内容や料金を設定できるようになりましたが、今年度から独自事業を始める市町村は全体の7%という調査結果です。

移行期間は平成29年度まで、ということで、自治体によってスピードのばらつきが出ています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150411/k10010045151000.html

この件と似ているのが、地方創生の戦略の策定についてです。
日頃から、今後を見据えた具体的な企画をあたためてきた自治体と、そうでない自治体とでは、今後、大きな差が出てきます。

地方創生予算も、大きな予算が、効果に首をかしげる対症療法的なものに使われているという実態も、あるようです。
人口減、少子高齢の波が急速に来ている今、そういうことに費やし、先送りする余裕はないはずなのに。

暮らすまちをどこにするのかという選択は、こうしたことも含めて検討する時代です。
便利だとか、お洒落だとかだけではない、まちとしてのビジョン(絵に描いた餅ではない)が問われる時代だと思います。

だけど、それは、自治体だけが背負うことではなく、そこに暮らす住民の行動もまちの未来を左右します。
まちの課題解決をテーマにした仕事であるコミュニティビジネスもその一つです。

住民ができることは住民で。そのほうが、きっと、楽しい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。