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アモルフな人たち

2009.10.26 Mon

集合写真2


冷たい秋の雨が降っています。
さらに、きょうは、今月4回目の徹夜明けで、
たたきつける雨の中、合羽を着込んで自転車で通勤20分。

なのですが、
なんだかとっても、元気です。

これは、きっと、今、攻めモードだからですね!

さて、冒頭の写真は24日(土)に開催した第4回CBトークライブのときの写真。

7月から毎月1回ずつ開催してきたCBトークライブも、第4回で最終回となりました。
初めての試みでしたから、どきどきのスタートでしたが、結論から言うと、とっても面白かったです。

当日の詳細はMystyle@こだいら活動日記をご覧ください。

さて、今回はライブと銘打った名前にふさわしく、参加者との距離も近いなか、会話のキャッチボールが飛び交って、予測不能なシナリオのない展開となりました。

こういうのを「アモルフ」というらしいということを、第4回のゲストの堀池さんからお聞きしました。
要は、筋書きがない展開ということですね。

堀池さんはご自分では「予定調和」的な人間とおっしゃるけれど、竹内から見れば、立派にアモルフな人です。
同様に、もう一人のゲストの長島さんも、アモルフだなぁと思います。

…とわが身を振り返ると、やっぱりアモルフな人だということは否定できません^^;

講座を担当するときも、筋書きはほとんど考えません。
もちろん、テキストというか、パワポ資料は入念につくりますが、
たとえば導入をどう切り出すかとか、クロージングをどうするかとか、途中でどんなトークをするかなど、事前に考えることはありません。

その場の雰囲気、受講生さんの表情などなど、五感でキャッチしたことからアウトプットに反映させることが多いのです。

トークライブの話の中で印象的だったのは「中間支援」ってなんだろう、という議論でした。
「支援」というのは違うのではないか?
むしろ「プロデュースする」ということではないのか。

その指摘は、私もストント腑に落ちました。

支援などという、なんとなく上から目線なものではないのです。
ある意味、フラットな関係性です。
つまりは、さまざまな立ち位置の方たちに、前向きにモチベーションアップしていただき、
つながりをつくり、目指すゴールに到達できるよう、あれこれ動き回る役割というのが、今の活動に一番しっくり来るのです。

走りながら、五感を研ぎ澄まし、キャッチしたことから次の手を打ち…という流れの連続なのですが、気づくと、あちらこちらからたくさんの可能性の芽がでてきました。

きっと、こうありたい、こうしたい、という心の声は「核心」をついているものなのだと思います。
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