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「高い」の反対語は?

2009.07.16 Thu

梅雨明けと同時に、どっと押し寄せてきた猛暑!
日頃、自転車で走り回っている私ですが、さすがにばて気味&じりじり照りつける陽射しが気になるお年頃です。

帽子必要です!

ということでいろいろ探しましたが、農作業用帽子というのがいいかも?
でも、あまりに日常とかけ離れている姿で自転車を走らせているのもなぁ…と思いつつ、これなんかよさそう♪という気になる帽子を発見

買おうかどうしようか、もうちょっと考えます^^;

さて、昨日は国分寺Lホールで「市民活動入門講座」が開催され、講師でおじゃましました。

今回の講座は、国分寺市の「市民活動センター協働パートナー育成等協働事業」の一環で開催されたもので、NPO法人市民テーブルこくぶんじさんが企画の連続3回の講座のうちの第2回でした。

CBについて、その背景や考え方、事例などを中心にお話させていただきましたが、質疑応答や終了後のご質問なども活発で、これから、国分寺で多くの方が、地域の中で、ご自分らしいはじめの一歩を踏み出すためのヒントにしていただけたらうれしいです。

昨日のお話の中で、概念だけのお話ではイメージしていただけないだろうと思い、私のこれまでのことなども交えてお話しました。

というのは、商店街育ち、核家族転勤族の子育て、遠距離介護など、まず私自身がCBの必要性を身にしみて感じた経験の持ち主だったからです。

そのなかで、商店街で育った子ども時代の話をしながら、いろいろ思い出すことがありました。

思えば、小学校時代から、実家の商店の売上げや利益率を気にする子どもでした^^;
母に「今月の売上げは?儲かってるの?」とたずねては、苦笑いされていました。

さらに小学校の低学年の頃、国語のテストで反対語を書きなさいという設問の中
「高い」の反対語としてほとんどの生徒が「低い」と答える中、ひとり「安い」と回答した子どもでした。

温かみがあって、つながりも豊かだった、あの頃の商店街。
だけど、商売を営むものどおし、テキパキと効率的にまちのイベントなど決め事もさばいているテンポの良さが心地よかったことを思い出します。

今があるのは、子ども時代の暮らしが根底にあることは間違いありません。
そんな経験や環境を与えてくれた両親に感謝です。

その両親も3回忌を迎えます。
明日からふるさとの今治に帰ります。

地産地消、食育など、食と農の先進的な取組みもしている今治市。
短い滞在の中で、そんな息吹もしっかり吸収してきたいと思います。

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