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ささやかに花を育てる

2009.05.23 Sat

ジューンベリー


1週間が早いです。

先日、週末だったと思っていたら、もう次の週末。
その間のウィークデーはとても中身が濃かったはずなのですが、どうも蜃気楼のように感じてしまいます。

たぶん、頭のもともと記憶容量が少ないので^^;
必須なこと以外は、無意識に『忘れてもいいよ』という防衛本能が働いているのだと勝手に解釈して、納得させてます。

そんな中でも庭の緑は元気です。

日ごろ、お手入れは最小限ですが、丈夫な宿根草のハーブが中心なので、毎年、季節がくると花も咲いてくれます。

庭仕事をしていると、ある種、無我の境地になれます。
土にふれ、ひんやり、しっとりした土の感触を感じながら、枯れた葉や伸びすぎた枝を整えながら、風が頬をなでていく中、木洩れ日の下で作業をしているときは、至福の時間です。

そんなときにとりとめもなく、考えるでもなく、ふとよいアイデアが浮かぶこともあります。
"天使が降りてくる"と心の中で呼んでいます(^^)

冒頭の写真はジューンベリー。

春先に小さな白い花が咲き、その後、甘い赤い実がなります。
そろそろ小鳥たちがついばみに来る頃です。

それほど市街地から遠いわけでもないのですが、ときおり、屋根のあたりでウグイスも鳴くことがあります。

思いついて今の時期に咲いている花たちを写真に収めました。
華やかではないけれど良い香りと薬効のあるハーブたちです。

パイナップルセージ
パイナップルセージ
とにかく丈夫。ほぼ1年中、花が咲きます。葉っぱは文字通りパイナップルのような香り。

ジャーマンダーセージ
ジャーマンダーセージ
かわいい丸いシルバーリーフと鮮やかな小さなブルーの花。こちらも長く咲きます。

コモンセージとローズマリー
コモンセージとローズマリー(手前)
セージの中でも薬効が強いと言われているコモンセージ。植えて5年目の今年、はじめて花が咲きました。
ローズマリーは1年中緑。独得の香りの葉っぱです。調理実習に使うからと子どもが摘んでもっていったことも。花は秋から春にかけてブルーの小さな花が長く咲きます。

タイム
タイム
毎年、この季節になるとかわいいピンクの花が咲きます。実物は写真よりももっとやさしいピンクです。さわやかで甘い香りの葉っぱ。通りすぎときに少し葉っぱにふれて香りを楽しんでいます。

オリーブ
アプローチのオリーブ
伸び放題です^^;

これ以外のハーブは、レモンバームやミント、クリスマスローズなどなど。

もっとたくさんの種類があったのですが、お手入れされずにたくましく育っているのはこれくらい。
私のライフスタイルにあった花たちです^^;

そろそろ1年草を植え替える頃。
苗の用意をしなくっちゃ。

ちょっと気になっていた花の種を買ってきたので、チャレンジしたいと思います。

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