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多摩CBシンポジウム

2009.01.25 Sun

昨日24日、多摩CBシンポジウムが三鷹で開催されました。

このシンポジウムは、広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会と多摩信用金庫の共催によって開催されたものです。

私は協議会幹事の一人として、昨年の秋から企画、準備に関わってきました。

昨年の秋というと、ちょうどリーマンショックがあった頃です。
それから4ヶ月、シンポジウムの準備を進める日々は、経済の急激な悪化と歩を同じくしながら、大きな時代の転換期であることを肌身に感じる毎日でもありました。

そして迎えた当日。
会場には定員を大幅に超える参加者が集まり、立ち見が出るほどになりました。
こんな時代だからこそ、ビジネスと社会貢献性をあわせもつコミュニティビジネスが求められているということのあらわれのようだと感じました。

午後2時半に始まったシンポジウムは、全体会→3つの分科会→交流会という流れの中、終了したのは午後7時近く。
4時間以上の長時間のイベントとなりましたが、時間の経過とともに、参加者の熱気は高まって、最後の交流会の頃には、今まで私が参加したどの交流会に比べても、活気という点では引けをとらないものとなっていました。

じつは、私は(信じない人が多いですけど^^;)交流会や名刺交換会は苦手なのです。
通常だったら、初対面の人と何を話せばよいのか困ってしまい、せっせと食べて飲んでに専念する始末なのですが、
昨日は次々と話しこみ、つながってほしい人どうしを紹介し、ふと見渡すと、あちらでもこちらでも、大きな渦が巻き起こっているような時間が流れていました。

時間が来て、終了のアナウンスが流れても、交流は終わらず、何度もマイクでお知らせするほどでした。

私は当日は司会と、分科会のコーディネーターを担当しました。
準備から片づけまで、朝から一日がかりのイベントでしたが、終了後、スタッフ打ち上げでたべもの村へ。

おいしいお料理と、おいしいお酒(にごり酒が美味!)、仲間と一緒にシンポジウムの余韻にひたりながら未来を語り、時おり、ばかを言い合って、わっと笑って
地域で動ける幸せを感じる夜でした。

一日たった今も、その幸せな気持ちは続いています。

シンポジウムでつながった糸はまだか細いものかもしれません。
これからその細い糸は、大勢の想いをひとつにする人たちによって、強くしなやかな糸に紡ぎあげられ、やがてきれいな布が織りあがるのだと思います。

さぁ、次の一手。
どう打つか、丁寧に大胆に、タイミングを逃さず動くことですね。
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