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創造性が生まれる場をつくる「make space」と「夢のみずうみ村」

2013.03.25 Mon

もともと、建築の間取りを見るのが趣味というか、限られたスペースをどうデザインするか、どう使うかということに、興味津々の人だったのですが、マイスタイルを立ち上げてから10年以上、その関心を封印していました。

それが、封印がとかれそうなのです(^^)


MAKE SPACE メイク・スペース  スタンフォード大学dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方MAKE SPACE メイク・スペース スタンフォード大学dスクールが実践する創造性を最大化する「場」のつくり方
(2012/11/15)
スコット・ドーリー、スコット・ウィットフト 他

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きっかけは、マイスタイルも場所を持ちたいという意欲がむくむく頭をもたげてきたことから。

そこで、アンテナが反応して読み始めたのが、上記の「make space」ですが、その書評をかいたブログ記事から、意外な点と点がつながって、うれしくなっています。
http://isoamu.exblog.jp/18204922/

それは、「make space」と「夢のみずうみ村」。

後者は、狭山元気大学の修了生さんが、昨年、「この指とまれin狭山」というCB起業オークションイベントで紹介していた「バリアアリー」の介護施設。

ちなみに、プレゼンした斉藤さんを紹介する動画はこちらです。

介護の楽園 目からウロコのデイサービス。大人の遊び場!?
http://youtu.be/YPJcc3LOoO4

一件、どろくさく、素朴な施設と、スタンフォードのデザイン思考の場と、対極にあるようで、じつは、似ているという話は、うれしい発見でした。

人が生き生きと活動できる場所づくりということでは、同じなのですね。

それも、与えられたピカピカの場ではなく、自分たちで居心地の良い場所をつくり、変化し続ける可変性のあるクリエイティブな取り組みは、人間主義というか、そもそもどう暮らしていきたいか、生きていきたいかに軸足を置いているということです。

設立の7年前とずっと同じ小さなワンルームで、夢を紡ぎ、活動してきたマイスタイルですが、自分たちの場から、さらに開かれたオープンな場に、創造性の可能性が開ける場づくりに、冒険してみたくなっています。

冒険のはじまりのご報告は、近いうちに~(^^)
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