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多摩らびこだいらプロジェクト始動しました!

2012.11.04 Sun

多摩らび_convert_20121104185405

豊かな自然に恵まれ、400万人以上が暮らす、首都圏最大の生活領域である多摩地域。
『多摩ら・び』は、そこに暮らす人々の暮らしに密着した情報誌です。

創刊は1997年6月。発行部数は24000部。
多摩信用金庫が企画し、編集・発売は、けやき出版、という体制でつくられています。

今から5年前、創刊10年目にあたる2007年10月の「小平」特集より、そこで生活する市民の方たちが記者として参加して制作する「市民リポーター制」を導入しました。

マイスタイルは、5年前のはじめての市民レポーター制導入のときにプロジェクトに参画し、新しい多摩らびの誕生に立ち会うことができました。

当時の詳細は、こちらをご覧ください。
http://mystyle-kodaira.net/cat1/tamalavie-kodaira.html

その後、約5年をかけて多摩地域を一周し、もう一度、小平に戻ってきた多摩らび。

市民の目線で、自分の暮らすまちを紹介することで、読者にはより信頼のおける情報を提供し、参加者にとっても「まち」をもっと好きになるプロジェクトとして大きく成長してきました。

第2ラウンドも、小平からスタートできること、そして第1ラウンドとは違う新たなスタートをきりたいと、たましんさんからお話しいただいたのは半年以上前のことでした。

具体的な方法はすぐには思い浮かびませんでしたが、その場で直感的にこたえたのは、セッションとデザインの力を取り入れたものにしませんか?という提案でした。
そして、それを実現するために、 ファシリテーターとデザインの専門メンバーも加わった、心強いチームも誕生しました。

その後、何度も企画会議を重ねながら、ときには、台風の中のファミレス会議!もしながら(あんなにこわい経験は、なかったです!)いよいよはじめの一歩を踏み出すことができました。

第2ラウンドでは、市民レポーターによる本づくりから、さらに発展して、
「行政、大学、企業、社会福祉協議会…」などなど、地域のさまざまなセクターの方たちにも参加していただくセッションをとおした、より深みある本づくりへのチャレンジがスタートしました。

10月14日、11月3日と、2回にわたって多摩らびセッションが開催され、今月半ばからは、いよいよ編集会議が始まります。

ここまでに、長い長い準備期間。
その間には、山あり谷ありでしたが、気づけば、たましんの皆さんや、けやき出版のみなさんとも、すっかりチームになっていました。ともに荒海を乗り越えてきた仲間という気持ちです。

これから、来年春の小平号誕生まで、すてきな風景や、人との出会いがたくさんあると思うと、幸せな気持ちでいっぱいです。

第2ラウンドの新しい多摩らびの誕生。
どうぞ楽しみにお待ちください(^^)

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