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フューチャーセッションとダイアログ

2012.09.27 Thu

6月に実施したフューチャーセッションこだいら。
http://mystyle-kodaira.net/post_38.html

その後、よく投げかけられる問いに「ふつうのワールドカフェとどのように違うのですか?」というものがあります。

いろいろ言葉にしてみたけれど、どうもしっくりこない。
上記の問い自体が、その後の私にとっての、「長い問い」になっていました。

そんなときに、出会ったのが以下のサイト。

ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」
http://wired.jp/2012/09/26/so-if-designs-no-longer-the-killer-differentiator-what-is/2/

以下、一部引用します。

“「デザイン」と「アート」を混同してはいけない。これらは異なるものであり、その違いは重要だ──デザイナーが生み出すのが「解決策(答え)」であるのに対し、アーティストが生み出すのは「問いかけ」である。”

“アートを理解するのは難しい。私が好んで言うのは、誰かがアートを理解するのに苦戦しているとしたら、アートはその役割を果たしているということだ。”



なるほどと思いました。

ダイアログはアートに似ている。
そして
フューチャーセッションは、デザインに似ている。

そう、思いました。

ずっと対話の世界で取り組んでいる方にとっては、異論があるかもしれませんが、私にとっては、ずっと問い続けてきたことに対する答えに出会ったような感覚です。

フューチャーセッションこだいらは、参加した方たちにとって、創発的な場になったようです。

その後、さまざまなコラボが生まれたり、当日参加された方の企画でセッション開催の流れが生まれ、企画の段階で仲間に入れていただいたり、当日、ご招待いただいたり、私自身にも、たくさんの出会いがありました。

だけど、小平では…?
いえ、小平でもじつは、さまざまなことが生まれています。
つまりは、「マイスタイルにとっては?」という答えが見つけられずに、長い問いかけに苦戦していました。

アーティストとデザイナーの違いに思い至り、理解することに、数か月が必要でした。
なので、あの場は、私にとっては必要な「アート」だったのかもしれません。

このところ、その長いトンネルの出口が見え始めたなと感じていたところに、ちょうど、すっと落ちるサイトに出会って、これもタイミングのような気がしています。

秋の到来とともに、ネクストステップが、小平でも始まりそうです。
正確には、次年度に向けての種まきを終えたところなのですが、ゆっくり熟成させながら歩んだだけ、力強い骨太な歩みになりそうです。

ご報告はもう少し先になりそうですが、どうぞ、小平のネクストステップを、見守ってください(^^)

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