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行政ビジネスの時代

2011.12.14 Wed

行政も自治体を会社と考えればやれることはたくさんあります。
行政ビジネスの時代。
そういった時代のアンテナがたってるトップがいる自治体とそうでない自治体では、これからどんどん差が出てくるだろうと思います。

武雄市の取り組みもそのひとつ。
これを暴挙ととるか、時代に風穴をあける快挙ととるか、その捉え方で方向は変わっていくでしょう。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/14/news024_4.html

たとえば高知県梼原町の取組み。
「税収3億円、人口4000人足らずの町」でデンマーク製の風車へ2億2千万円が投じられ、それが町作りの礎となっています。

詳しくはこちらの記事をぜひお読みください。
http://hourakuji.blog115.fc2.com/blog-entry-2743.html

このまちのとりくみからは、水力発電に力をいれて、主要産業に育てているブータンを思い出しました。

推進の中心だった前町長は3期で勇退。
理由は3期以上続けると、守りに入ってしまい、後進が育たないから。
いまの名刺の肩書きは「百姓、土方、山防人」

いいな。男前です!

わたしも四国出身の人間ですけど、四国にはこういうまちが生まれる素地があるのかもしれません。
はっぱビジネスの上勝町。馬路村など。

高齢化、産業もなく厳しさで言うと、都会の比ではないけれど、それを吹き飛ばすパワーと知恵があります。
お年寄りは生涯現役です。若い人がいないのですから。
だけどそこに悲壮感はない。

誰かに期待するのではなく、自分たちでやる。なければつくる、という気概が結果を生むのでしょうね。
そこから学べること、たくさんあります。
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