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愛されている

2011.10.21 Fri

狭山市のCBのお手伝いをするようになって3年になります。
3年目の今年、狭山元気大学が開校。
3学科7コースの講座がスタートし、多くの市民の方たちが学んでいます。

準備段階から見続けることができました。
そのプロセスに立ち会えたことを、とてもうれしく思っています。

というのは、元気大学がどのように生まれ、どのように成長し、そして、いま、どれくらい愛されているのかを見つけることが出来たからです。

元気大学は、企画段階から多くの市民の方たちが関わって生まれました。
よくある、アリバイ作り的な行政の取り組みではなく、ほんとうの意味で、市民参加のプロジェクトです。
提案し、話し合い、自らが運営に深くかかわり、成果をつくりあげる、そのすべてのプロセスに大勢の市民の方たちが関わっています。

私はCB講座の企画と講師、運営を担当するとともに、運営委員のひとりでもあります。
きょうは、運営委員会でした。

愛されている。
きょうの感想を一言で言うと、そういうことです。

だれもが、元気大学を自分ごととしてとらえている。
生まれたばかりの元気大学の成長を願っている。
そのために動くことが、義務ではなく、喜びとなっている。

さあ、こんなに愛されたのはどうしてでしょう?
その答えを握っているのは、ひとりの行政職員さんです。

たまたま参加者として出向いたシンポジウムで名刺交換したのがはじまり。
もうそれで会うこともないかもしれないくらいの、すれ違いのような「はじめまして」でした。

Mystyle@こだいらが、身近な人たちを対象に企画した、非公開のCB勉強会を開催するその日の夕方に、偶然いただいた電話。
「いらっしゃいうますか?」とお誘いしたら、夜には講座に参加というフットワークでした。

そんなところから始まった縁なのですが、
いま、身近にともに事業の一端を担う場をいただいて、私自身も、この事業を愛するようになりました。
行く末を見守りたい気持ちが生まれています。

すっかり、彼女の術中にはまったようです。

おかしいなぁ。
その立ち位置は、私の得意ポジションのはずなのに(^^ゞ

きづくと
頼まれもしないのに、なんだか気になる、お世話したくなる、成功を願いたくなる。

10月末から、食と農をテーマとしたCB講座が始まります。
いま、とてもわくわくしています。
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