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竹内的ソーシャルメディアとの付き合い方

2011.04.24 Sun

新年度がはじまり、Mystyle@こだいらでは、どんどん新しいプロジェクトが複数走っています。

今年度は、Mystyle@こだいらのあり方そのものが、大きく変わる、ある意味、第二創業に近いくらいの大きな変化の年になる予感があります。

毎年、どんどん変化していくMystyle@こだいらですが、今年度はとくに。

さて、ということで、表題の件について、ソーシャルメディアについて、私なりの「つながりポリシー」を整理したいと思います。

ツイッターとFacebook。
その使い分けに、当初、あまり意識はしていませんでした。

まずは、ソーシャルメディアをいろいろ使ってみよう。体験してみようと思ったのが一歩踏み出した最初の動機です。
そして、実際に、その可能性を大いに感じました。

使い始めて数ヶ月。
いまでは、明確に私の中では縦分けられています。

その一番大きな点は、facebookでは、リアルのつながりをベースに、より密なコミュニケーションの場として行きたいということです。

もちろん、初期につながってくださって、まだリアルでお会いしたことがなくても、すでに、旧知の仲のように、あたたかな交流が生まれている方たちもいます。
その方たちとは、これからも、大切につながっていきたいと思います。ということを前提に、これからを考えて整理してみました。

こう思うようになったきっかけはあります。

ツイッターでフォローしてくださる方の中には、一気に大量にフォローする方もいます。
そうすると、一人一人のことなど、覚えておくことは、そもそも無理です。

現実には一人一人であったとしても、そういう人にとっては、ある種の「かたまり」。
その対象が顔の見えない「へのへのもへじ」のような、記号のような存在になってしまうこともあるのだな、という出来事がありました。

一方的につながりをつくり、一方的に離れていくというだけなら「どうぞ」なのですが、たった140文字の字面でもって、私という個人を、こういう人間として決め付けたり、リアルであれば、修復不可能なネガティブなメッセージを送ってきたり、ということがあったときに、ここでは、こんな使い捨てのようなつながりが生じるのだということと、そもそも、それを含めてツイッターとの付き合い方を心得るものなのだ、ということを知りました。

ゆるやかにつながる場としてのツイッターの可能性。
リアルとリアルの間を埋めて、より、信頼の紐帯を強くするためのfavebook。

それらの特性を活かした使い方をしていきたいと思います。

そして、facebookでは、Mystyle@こだいらの竹内だけではなく、ひとりの個人の竹内千寿恵という人間とつながってもいいよ、という方たちと、つながっていたいと思います。

職業人である前に、今を生きる一人の人間。

とまどい、迷いながら、不器用に、ときに、ばかもやりながら、笑ったり泣いたり喜んだり、そんな私でいられる場所にしたいと思います。

それでいいよ、という方は、ぜひつながっていてください(^^)
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