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ソーシャルメディアに遠い人ほど、これから必要になってくる人

2011.03.13 Sun

皆さま、今回の地震、ご家族やご友人など、身近な方が被災した方もいらっしゃるのでは…と思います。
心からお見舞い申し上げます。

Mystyle@こだいらも、立ち上げ期をともに頑張った事務局メンバーが仙台に引っ越していますが、連絡がとれず心配しています。

地震が起こった時は23区内にいました。
電車を降りた直後で、強く長い揺れで、駅前のロータリーにはビルから飛び出した方たちが集まってきました。

そのまま電車は止まり、携帯は電話もメールもダメになり、家族の安否もわからず、途方にくれていたときに、いちばん安定して役立ったのはツイッターでした。

家族の安否も長男のツイッターで確認できました。
その後の地震情報、対応情報、励ましの言葉、支援の呼びかけなど、タイムラインはそれらの情報でうまりました。

それは二日たったいまも、ずっと続いています。
たいへんななか、それはひとつの希望でもあります。

非難難民で一晩帰れない夜を過ごしている間も、ツイッターポータルのkunitterをはじめとして、さまざまな方たちが地域の情報をいちはやく流してくださっていることが、とても心強かったです。

暗闇の中の暖かな灯りのようでした。

帰宅して、最初にやったことは家族全員にツイッターアカウントをとらせることでした。
いざというときに安定した情報伝達の役割を果たす強力なツールということが、今回のことで証明されたからです。

いま、国立では、kunitteを運営している三澤さんや一橋大学の学生さんたちが中心となって、国立からできる支援の実践がさっそく立ち上がりました。

Kunitachi For Tohokuプロジェクト http://kunitter.com/feature/k4t/

ツイッターのタイムラインを見ていても、20代~30代の方たちの意識の高さや行動力は、目を見張ります。

情報が共有できること、行動への呼びかけ、自分として何ができるか、ツイッターやfacebookが、そうした動きを生む大きな力を持っていることが、あらためて今回、証明されました。

興味がないという方も、これを機に、ぜひ一歩を踏み出してください。

日ごろ使うのがおっくうだったら、使わなくてもいいと思います。
何人か、信頼できる方をフォローして、その方たちのツイートを読むだけでもいいと思います。
いざというときに、その情報源が大きな助けになります。

先日、マイスタイルな夜では、お年寄り見守りをツイッターを活用して行う「とくったー」について、プロジェクトを推進する徳島大学の吉田先生にお話しをうかがいました。

そのときにも可能性を感じましたが、これを機に、本格的にそうした動きを推進したいと思いました。

自分として何ができるのか…

直近は、東北の皆さんへの支援の動き。
それは国立の三澤さんが教えてくれた方法を、私も実行したいと思います。
小平でもなにができるか考えたいです。

そのあとは、ソーシャルメディアをまちに広げていくこと。
ソーシャルメディアに遠い人ほど、じつは、これから必要になってくる人。
それに本気で取り組みたいな、と思いました。
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