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つくりたいものは

2011.02.13 Sun

もともと直感で生きている。
心の声といってもいいかもしれない。

そして、その声は、案外正しい、というのは、これまでの体験から感じること。

あったらいいな
と思っても
それがなかったら

じゃあ、つくればいいじゃない

という感じで次から次へと走り続けてきたのがMystyle@こだいらがたどった4年間。

何がしたいの?
何を目指しているの?

ということは、よく質問されること。

で、自分に問いかけてみても、じつは、明確な答えを言葉にできていなかった。
ただ、ただ、心がこっちだよと指し示す方向に向けて、舵をきり、進んできたのだった。

結果として、一見、なんの脈絡もないように思える成果が、あちらにひとつ、こちらにひとつ、という感じで点在しているようなこれまでの足跡。

それが、ここしばらく、パズルのピースがじょじょにうまって、絵が見えてくるのにも似て
「ああ、こういうことだったんだ」ということがわかってきた。

それは、けっこう大それたことのようにも感じる。

生きかた
その価値観そのものを、提案し、発信し続けていたのだ。

今までも何度か「風の人」「土の人」ということに、このブログでも言及したことがあったけれど、私も、私の周りも、「風の人」が多い。

風は価値観を運んでくる。
今までなかったもの。なじみがないもの。だけど、これからの時代の方向として必要だと思われるもの。
それらを運び、広げ、そこにつながる人達の価値観の根っこを揺さぶる。
そして、流れをつくる。

昨年5月のプロボノも、先日のソーシャルキャピタルも、その価値観のひとつ。

そこまで達成できたら、次の一手、さらなる価値観を運ぶ。
その繰り返しだったのだと思う。

その風をうけて、地に足をつけて具現化する「土の人」。
子育て支援、福祉、環境などなど、さまざまなテーマで具現化がすすむ。

そういう意味で言うと、中間支援の活動はまさに「風」。
無意識ながらも、私たちは、風の役割を果たすべく、ちょうどよい場所を選んでいたのだと思う。
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