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CBは内需!

2009.02.10 Tue

先日の多摩CBシンポジウムの分科会1「シニアと職」のパネルディスカッションの中で「CBは内需」という話題が出たそうです。

高度経済成長の時代には、市場を国外に求め、輸出産業が日本経済を支えてきました。
ある意味、内需ということは二の次のような部分もあったと思います。

CBは社会貢献性のあるビジネスのうち、とくに「地域」密着のものをいいます。
事業者も、その消費者も「地域」住民です。

長く、外需を意識して発展してきた経済の歴史でしたが、昨年秋からの急激な外需産業の悪化を受けて、あらためて内需産業が見直され、その流れの中で、CBへの注目・期待も高まっていると感じています。

そんな折に、興味深い結果が発表されました。

新光総研の発表によると、世界的な不況といわれるなかでも、東証1部上場の2009年3月期決算企業の中で、経常利益が過去最高になると予想した企業は71社で、全体の約9%だったということです。

業種としては、輸出に依存しない内需関連企業が中心で、特に「独自性」「圧倒的なシェア」「低価格」などの事業戦略を前面に出した企業が目立つという結果が出ています。
具体的にはカカクコム、ぐるなび、オリエンタルランド、丸亀製麺など。

こんな時代だからこそ、CBにとってはチャンスであると同時に、その独自性と価格などの質が問われるときだと思います。
地域ニーズを敏感に感じ、独自性を打ち出して事業を展開するとき、普通にまちに暮らす、その生活者の視点がニーズをつかむ強みとなり、ビジネスの成功にもつながります。

特別なビジネスの専門家ではなくても、地域というよりニッチな内需の中で、ビジネスで勝負できる時代。
普通の人にとってのチャンスです。


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