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チーム

2009.02.07 Sat

前回のブログでご紹介した小平のネットショップ制作の会社キャンバスさんのドメインは「team-canvas」。
代表の小野さんのブログやメルマガ、サイトのなかにも、チームで仕事をするという思いがたくさんあふれていて、私は、その思いにとても共感しています。

私がNPOの世界に心ひかれた一番の理由は、このフラットな仲間、チームでゴールをともに目指す!という組織観がありました。

ピラミッド型でないフラットなチームでの仕事。
そこにはくったくのない、わきあいあいとした関係性がありますが、それと同時に、主体的な取り組みと専門性があってこそ成り立つ仕事のスタイルともいえます。

仲良しグループの遊びと一線を画すのは、この自立したプロ意識あってこそ、なのです。

命令もされず、叱責もされず
ということの裏側には、信頼と同時に、役割を果たすこと、結果を出すことを当然とするシビアさがあります。
決まったことを指示通りにこなすことのほうが、もしかしたらラクかもしれません。

こうしたチームが可能になるには、理念を共有することが不可欠で、そこがメンバー共有できていれば、今、なにを目指し、そのためには何が必要なのか、どんな行動をするべきか、がおのずと見えてきます。

中心者の役割は、そういう機運を内部に作り上げることといってもよいのだと思います。
それを作り出すことができれば、あとは役目に応じた主体的な動きが始まり、好循環が始まるのですね。

協働という言葉を考えるときも、このことを思います。

ここ1ヶ月ほど、周辺では、新たな枠組みの中での協働の取り組みの芽がいくつか見えています。
その多くは、異文化コミュニケーションともいえる取り組みで、簡単にゴールを共有できるわけではなく、チームといえる組織作りには大きなエネルギーが必要になることが予想されます。

立場が違い、文化も違う、異なるセクターであっても、目指すゴールを丁寧に共有すること
依存でも要求でもなく、互いの強みを活かした自立した役割を果たすこと
道は遠くてたいへんだけど、そのたいへんさを避けては目指す場所にいけないこともわかります。
まず、そこの意識を共有することから始めませんか?
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