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まちの未来

2013.12.09 Mon



この動画は、11月24日(日)に開催された、「こだいら未来会議」の報告動画です。
まちの未来の種は、いま、つくります。
その初めの一歩の対話の場を、マイスタイルはこれまでも繰り返し作ってきましたが、その集大成といってもよいプロジェクト「市民力UP!プロジェクト」の一環で開催しました。

市民力UPプロジェクト図


それに関連して、異論があることも承知で、この記事のここのところに、共感します。
http://www.nippon.com/ja/people/e00043/


”上の世代は『ちゃんと仕事して、財を築いて、日本の産業に貢献しろ』みたいなことを言いますが、僕にはまったく魅力がない。ビルを建てて数千人の社員がいて、お金をたくさん持っても、死ぬときにどうかな。『ああ、もうかった人生だった』とは言えても、心からよかったと思える人生かというとそうではないような気がするんですね。最期には、『ああ、いい人生だった』と言いたいんです。”


我が家は、冷蔵庫も持たなければ、車も置いてるけどほとんど乗らない。
子どもたちは塾へも行かず、私は化粧品をほとんど買わない。
暖房は、炬燵くらい。
そうなると、お金の価値も変わってくる。

一番幸せなのは、知恵や力を使うことで、まちの誰かが喜んでくれること。
楽しみは、お風呂に入ってゆっくりすることだったり、自然の中をお散歩することだったり、庭仕事することだったり、本を読むことだったりします。

ふるさとの愛媛に、ときどき帰ると、ヒートアップした日常が、歩く速さになって、正気に戻ることができます。
買い物も便利で、家賃も安くて、なにも不自由のない暮らしが、地方にはちゃんとある。たぶん、多くの地方に、そういう側面はあると思います。
あとは、ソーシャルキャピタルがそこにあるかどうかで、まちの豊かさはかわってくるのだと思います。

そんなまちを作れるかどうかが、これからの数十年後に、希望のあるまちになるかどうかの別れ道なのだと思います。

冒頭の未来会議は、そのための一手として企画しました。
ここでうまれたアイデアは、そのままでは消えて行ってしまうかもしれません。
私たちは、そうならないために、小さな受け皿を用意しました。

アイデアを具現化し、イベントという形で一歩を踏み出すための
「企画・運営講座」です。
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/oshirase/035/035256.html

地域でやりたいことを実現するための一歩を、サポートします。
残席は残り少なくなってきましたが、参加希望の方のお申込み、お待ちしています。
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