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マイスタイルは、本日6才になりました

2012.11.07 Wed

きょうは、NPO法人Mystyle@こだいらの誕生日です。
2006年11月7日、私たちNPOは、無事、登記を終えて誕生しました。

この写真は、設立当時の立上げメンバーです。
みんな、希望にあふれて、いい笑顔です。
マイスタイルはじまり

そして、つぎの2枚の写真は、小平のNPOのおまつり「NPOフェスタ」に出展した6年前の私たちと、今年の私たち。
1枚目の写真では、まだNPO法人になっていなかったので、団体名も「Mystyle@こだいら」のみになっています。

2枚の写真の間には、ほんとうにたくさんの出来事がありました。

2006年10月のNPOフェスタ
NPOフェスタ2006

2012年10月のNPOフェスタ
NPOフェスタ2012

設立から6年。
もう6年という気持ちよりも、まだ6年という気持ちのほうが強いのは、それだけ密度の濃い日々を過ごすことができたからだと思います。

10年以上活動してきたような感覚。

たくさんのチャレンジ
そのプロセスで出会った、たくさんの人たち
仲間
セクターを超えた、信頼でつながるパートナーとなってくださった方たち

ひとつひとつが
意味があり、大切です。

いつも
全力投球だったことだけは、自分たちで自分たちのことを、ほめてあげてもいいかな、という6年間だったように思います。

だけど、まだまだ。
たどり着きたい場所は、まだ、ずっと先にあります。

私は、よく、冒険という言葉を使います。
それは、私たちの活動が、まだ見ぬ未来を、わくわくしながら探す旅に似ているからです。
その未来は、ただ、待っているだけではなく、自分たちでつくる未来でもあります。

ひとつの目的にたどりついたら、次の地平が見えてきて、また旅に出ます。
それは、エンドレスの幸せな旅です。

ただし、けっして楽ではなくて、山あり谷あり
ときには、暗闇の洞窟も待っているかもしれません。

それでも、一緒に行こうと思う、旅の仲間を募っています。
我こそは、という方は、マイスタイルの扉をノックしてください。

わくわくと、筋トレと、見たことがない景色と、会ったことがない賢人との出会いが、きっとあると思います。
そして、その旅のなかで、未来に渡せる宝物を、一緒に作っていきましょう。
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多摩らびこだいらプロジェクト始動しました!

2012.11.04 Sun

多摩らび_convert_20121104185405

豊かな自然に恵まれ、400万人以上が暮らす、首都圏最大の生活領域である多摩地域。
『多摩ら・び』は、そこに暮らす人々の暮らしに密着した情報誌です。

創刊は1997年6月。発行部数は24000部。
多摩信用金庫が企画し、編集・発売は、けやき出版、という体制でつくられています。

今から5年前、創刊10年目にあたる2007年10月の「小平」特集より、そこで生活する市民の方たちが記者として参加して制作する「市民リポーター制」を導入しました。

マイスタイルは、5年前のはじめての市民レポーター制導入のときにプロジェクトに参画し、新しい多摩らびの誕生に立ち会うことができました。

当時の詳細は、こちらをご覧ください。
http://mystyle-kodaira.net/cat1/tamalavie-kodaira.html

その後、約5年をかけて多摩地域を一周し、もう一度、小平に戻ってきた多摩らび。

市民の目線で、自分の暮らすまちを紹介することで、読者にはより信頼のおける情報を提供し、参加者にとっても「まち」をもっと好きになるプロジェクトとして大きく成長してきました。

第2ラウンドも、小平からスタートできること、そして第1ラウンドとは違う新たなスタートをきりたいと、たましんさんからお話しいただいたのは半年以上前のことでした。

具体的な方法はすぐには思い浮かびませんでしたが、その場で直感的にこたえたのは、セッションとデザインの力を取り入れたものにしませんか?という提案でした。
そして、それを実現するために、 ファシリテーターとデザインの専門メンバーも加わった、心強いチームも誕生しました。

その後、何度も企画会議を重ねながら、ときには、台風の中のファミレス会議!もしながら(あんなにこわい経験は、なかったです!)いよいよはじめの一歩を踏み出すことができました。

第2ラウンドでは、市民レポーターによる本づくりから、さらに発展して、
「行政、大学、企業、社会福祉協議会…」などなど、地域のさまざまなセクターの方たちにも参加していただくセッションをとおした、より深みある本づくりへのチャレンジがスタートしました。

10月14日、11月3日と、2回にわたって多摩らびセッションが開催され、今月半ばからは、いよいよ編集会議が始まります。

ここまでに、長い長い準備期間。
その間には、山あり谷ありでしたが、気づけば、たましんの皆さんや、けやき出版のみなさんとも、すっかりチームになっていました。ともに荒海を乗り越えてきた仲間という気持ちです。

これから、来年春の小平号誕生まで、すてきな風景や、人との出会いがたくさんあると思うと、幸せな気持ちでいっぱいです。

第2ラウンドの新しい多摩らびの誕生。
どうぞ楽しみにお待ちください(^^)

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