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チーム

2011.04.29 Fri

仕事をするのなら、強いチームを作りたいと思っていました。
それは、Mystyle@こだいらを立ち上げるよりも、ずっと、ずっと、前から。

このところ、なぜかな?ということを、自問自答する必要にかられていたのですが、
ひとつの結論がでつつあります。

Mystyle@こだいらを立ち上げる前に、参考にした3冊の本があります。

いろいろな方にお話しましたが、それは以下の3冊です。
「非営利組織の経営」
「ビジョナリーカンパニー2」
「フリーエージェント社会の到来」

これらは、いまでも、やっぱり私の羅針盤です。

仕事をするなら、依存しあう個の集まりではなく、自立した個の集まりによるチームにしたいと思っていました。

依存は、怨嗟を生みます。
あれをやってくれない、これをやってくれない。
あのひとのせいだ、だれかのせいだ、社会のせいだ。
など、など。

そうやって、嘆きながら、同じところをぐるぐる回っている。
そういうのは、もう、いいな、と思います。

ひとりでも充分やっていける。
だけど、自立した個が、よりよい結果を出したいと思ったときに、必要に応じてチームを組む。
そんな環境をつくりたかったのです。

それはひとえに、「ベストな結果を出したいから」、これにつきます。
それがなければ、ひとりでいても困らない個がチームを組む意味がないのです。

思い描いていたのは

プロジェクトはこの指とまれ方式。
ゆるやかにつながるメンバーに、提案者は、プロジェクトチームへの参加をよびかける。
価値があると認められれば、チームが結成され、プロジェクトがスタートする。
仲間のやりたいという気持ちを喚起できなければ、何も始まらない。

自立した個は、自分の外に原因は求めない。
望む環境がなければ、それを嘆くのではなく、自分でつくることを試みる。
誰かを責めたり、与えてくれたりすることを待っていたりはしない。

もちろん、互いに支えあうこともあります。
だけど、それは、依存ではない。
自分に厳しく、ひとに頼ることが苦手なひとでも、ときには、羽をやすめることが必要なときはあります。
そんなとき、励ましあったり、たがいに支えあう仲間がいることは、とても心強く安らぐし、頑張る力を得られる。

「お世話しない、されない、だけど支えあう」

そんなチームをつくりたい。

Mystyle@こだいらの存在意義は、設立の理念を実現すること。
そのために集まった仲間。
そのために設立された団体。

そこは軸足、判断の基準になる原点です。
大切にしたい。

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竹内的ソーシャルメディアとの付き合い方

2011.04.24 Sun

新年度がはじまり、Mystyle@こだいらでは、どんどん新しいプロジェクトが複数走っています。

今年度は、Mystyle@こだいらのあり方そのものが、大きく変わる、ある意味、第二創業に近いくらいの大きな変化の年になる予感があります。

毎年、どんどん変化していくMystyle@こだいらですが、今年度はとくに。

さて、ということで、表題の件について、ソーシャルメディアについて、私なりの「つながりポリシー」を整理したいと思います。

ツイッターとFacebook。
その使い分けに、当初、あまり意識はしていませんでした。

まずは、ソーシャルメディアをいろいろ使ってみよう。体験してみようと思ったのが一歩踏み出した最初の動機です。
そして、実際に、その可能性を大いに感じました。

使い始めて数ヶ月。
いまでは、明確に私の中では縦分けられています。

その一番大きな点は、facebookでは、リアルのつながりをベースに、より密なコミュニケーションの場として行きたいということです。

もちろん、初期につながってくださって、まだリアルでお会いしたことがなくても、すでに、旧知の仲のように、あたたかな交流が生まれている方たちもいます。
その方たちとは、これからも、大切につながっていきたいと思います。ということを前提に、これからを考えて整理してみました。

こう思うようになったきっかけはあります。

ツイッターでフォローしてくださる方の中には、一気に大量にフォローする方もいます。
そうすると、一人一人のことなど、覚えておくことは、そもそも無理です。

現実には一人一人であったとしても、そういう人にとっては、ある種の「かたまり」。
その対象が顔の見えない「へのへのもへじ」のような、記号のような存在になってしまうこともあるのだな、という出来事がありました。

一方的につながりをつくり、一方的に離れていくというだけなら「どうぞ」なのですが、たった140文字の字面でもって、私という個人を、こういう人間として決め付けたり、リアルであれば、修復不可能なネガティブなメッセージを送ってきたり、ということがあったときに、ここでは、こんな使い捨てのようなつながりが生じるのだということと、そもそも、それを含めてツイッターとの付き合い方を心得るものなのだ、ということを知りました。

ゆるやかにつながる場としてのツイッターの可能性。
リアルとリアルの間を埋めて、より、信頼の紐帯を強くするためのfavebook。

それらの特性を活かした使い方をしていきたいと思います。

そして、facebookでは、Mystyle@こだいらの竹内だけではなく、ひとりの個人の竹内千寿恵という人間とつながってもいいよ、という方たちと、つながっていたいと思います。

職業人である前に、今を生きる一人の人間。

とまどい、迷いながら、不器用に、ときに、ばかもやりながら、笑ったり泣いたり喜んだり、そんな私でいられる場所にしたいと思います。

それでいいよ、という方は、ぜひつながっていてください(^^)
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