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【講座】「ジャーナリスト楽校inこだいら」のご案内

2010.10.31 Sun

昨日の台風、皆さま、イベントと重なってという方もいらしたのではと思います。
大丈夫だったでしょうか。

Mystyle@こだいらでも、現在開講中のCB起業講座@小平の受講生さんたちとの交流会を予定していましたが、安全を優先して延期しました。

さて、そういうことでポッと時間が取れたので、地元、小平の市職員さんたちの手弁当イベントの応援ページを作ってみました。
(そうなんだ!そういう時間は取れるんだね(怒)!という、いろんな方たちの声が聞こえてきそうでしたが^^;)

そのイベント紹介ページとはこちらです。

マイスタイル的一押しイベント「ジャーナリスト楽校inこだいら」
http://mystyle-kodaira.net/in_1.html

先日、読売新聞にも掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20101026-OYT8T01276.htm

ブログ、ツイッターなど、従来のマスメディアに加えて、さまざまなソーシャルメディアがあらわれ、だれもが自分のメディアを持ち発信できる時代にあって、それらを見極め、情報の渦にまきこまれないための、たしかなメディアリテラシーを身につけることを目指した6回連続講座です。

企画・運営するのは小平市職員の有志の皆さん。
すべて手弁当で活動しています。
その姿は、まるで市民活動そのもの。

た・と・え・ば

市の後援をもらうことに四苦八苦し
チラシを置いてもらうために休暇を利用して市内のスーパーや喫茶店などを自転車で40件以上まわって、一日の走行距離30キロ
仕事が終わったあとの夜の公民館や居酒屋で作戦会議

などなど、かぎりなくNPOちっくな活動を展開されています。

若手の市の職員さんが、みずからこうした活動をすることは、市民活動の現場を知っていただくことにもつながり、今後の市民との協働のありかたにとって、ほんとうに心強く思います。

ということで、竹内は、その心意気にほれ込んで♪
やっぱり手弁当で応援しています。
(マイスタイル関係者の皆さまへ!仕事中ではなく、昨日の休暇にページを作りました~~)

以下は広報担当の方から届いたお知らせ文です。
締切りは11月2日と迫っていますが、第一線の講師陣による講座。
この機会にぜひ!

また、関心を持ってくださいそうな方がいらしたら、お知らせいただけるとうれしいです。

--------------------------------------------------------------

★ジャーナリスト楽校inこだいら★
~地域から情報発信!メディアリテラシー入門のすすめ~

メディアの第一線で活躍されている方々を講師として招き、
ジャーナリストの視点から実戦的な講義内容で地域の魅力の分析や
ツイッター・ブログといったwebの活用を含めて情報発信のノウハウ
を学んでいきます。

また、講義後は情報交換会を開催し、参加者の交流を図ります。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 1  講座の詳細
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日 時:平成22年11月13日(土)、11月20日(土)、12月4日(土)、
12月11日(土)、平成23年1月8日(土)、1月15日(土)
各日16時~18時 全6回

会 場:嘉悦大学講義室(小平市花小金井南町2-8-4)
※西武新宿線花小金井南口から徒歩7分)
アクセス http://www.kaetsu.ac.jp/access.html

受講料:5,000円(全6回分)

定 員:30名(申込み多数の場合は、抽選)

主 催:ジャーナリスト楽校運営委員会

後 援:小平市、嘉悦大学

協 力:一般財団法人公共経営研究機構(PMR)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 2  プログラム
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


第1回 平成22年11月13日(土)
タイトル:『いま、ジャーナリスト楽校とは?(開校レクチャー)』
講  師:引地 幸市氏(メディアプロデューサー、元文化放送)
関山 祐介氏(一般財団法人公共経営研究機構理事)
神山 伸一氏(小平市職員)

第2回 平成22年11月20日(土)
タイトル:
『マスメディアとWEB、そして…ファンが集まるネットマーケティング』
講  師:川村隆一氏
(ファンサイト有限会社社長/WEBサイトプロデューサー)

タイトル:『ソーシャルメディア活用におけるリスクとその対処法』
講  師:菅野正徳氏(株式会社スフィアリンクス取締役)

第3回 平成22年12月4日(土)
タイトル:『情報発信のあり方-広告とアートの事例から』
講  師:若林覚氏(元サントリー株式会社宣伝事業部長、文化事業部長、
株式会社サン・アド社長、サントリー美術館副館長・支配人)

第4回 平成22年12月11日(土)
タイトル:『TV番組最前線~ビジネスTV移り変わり、韓流がTVに与えた影響』
講  師:見明亨徳氏(TV番組プロデューサー(経済・スポーツ)/
日韓交流事業コーディネーター(取材、通訳翻訳、韓国語教室))

第5回 平成23年1月8日(土)
タイトル:『消えたもう一つの「原爆ドーム」の謎を追う
~ジャーナリストの仕事術~』
講  師:高瀬毅氏(ジャーナリスト/ノンフィクションライター)

第6回 平成23年1月15日(土)
タイトル:『貧困大陸アメリカに見る日本の近未来~テロより不況より
怖いものとは?~』
講  師:堤未果氏(著作家・ジャーナリスト)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 3  お申込み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


以下のページのフォームよりお申込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/407bfcfd123856

または「お名前、年齢、性別、メールアドレス、小平市内在住在勤の
有無、当講座を知った方法」を添えて、下記、ジャーナリスト楽校in
こだいらまでお申込みください。
※お送りいただいた情報は、当講座の運営に関わることのみに使用します。

★ジャーナリスト楽校運営委員会連絡先

メール kodaira_j@yahoo.co.jp

★申込締切 11月2日(火)
※定員数(30名)を超えた場合は、抽選となります。
あらかじめご了承ください。

ジャーナリスト楽校運営委員会
代表メール  kodaira_j@yahoo.co.jp
ブログURL http://ameblo.jp/kodaira-j/
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さらば八月のうた 青春が終わる日

2010.10.30 Sat



東京は台風がひたひたと近づいて、気圧がどんどん下がっています。

高校生まで四国で過ごした私にとっては、台風は年中行事のようでしたが、台風がが来るまえの、奇妙な高揚感と不安な気持ちがないまぜになるこの瞬間は、戦闘状態でありながらもさなぎの殻に閉じこもりたくなるような矛盾した独得の精神状態になります。

そんな日に、私たちは、今月からスタートしたコミュニティビジネス起業講座の受講生さんたちとの交流会を企画していました。

気が気でないお天気。

台風の状況を確認するために、このところめったに見ないTVのスイッチを入れてBSのニュース番組を表示したら、画面の片隅に小さく映ったドキュメンタリー番組。

なんの気なしに眺めるうちに、いつしかぐいぐいと、その世界に引き込まれてしまいました。
NHK「さらば八月のうた 青春が終わる日」の再放送でした。

ああ、ときに、こうして人生って、おもいがけずギフトを贈ってよこすのだな…と、窓を打つ強い雨音をBGMに心が揺さぶられる1時間半を過ごしました。

学生演劇サークルから旗揚げされた劇団の26年に終止符を打つ最終公演の日々を追ったドキュメンタリー。

20代前半だった旗揚げ時の劇団員は50代を迎えます。
食えない中、アルバイトをしながら生計を立て、芝居に打ち込んだ26年間。

袂を分かち、普通の暮らし、家族を持つ幸せを選ぶ仲間
劇団に残り、不安定な暮らしと引き換えに、情熱を傾ける場を選んだ仲間

それぞれの人生の越し方が、学生時代の映像と今を対比しながら浮かび上がります。
やげてそれは、最終公演の内容ともオーバーラップしながら、さながら劇中劇を見ているような感もありました。

重厚でいて軽やかで、温かく哀しい、複雑な感情を短い時間に味会う、極上の魂のごちそうのような番組。

どの道を選んだとしても、やりきったよねと言い切れる生きかたができた人は幸せです。
それは、マラソンを走りきった後の満足感にも似てるかもしれません。

泣いたり笑ったり怒ったり
でも人生ってすてたもんじゃないよね

そんな風に思えるドキュメンタリーでした。

で、自分を振り返ってみたとき
いま、まだ、青春だなって思いました。

ふつうに青春と呼べる時期に、ちゃんと青春してこなかった私は、遅れて今、もう一度やり直しています。
まだ、まだ、やりきっていないので
やりきったといえるまで、走り続けるんだろうと思います。

そういえば、60代後半のNPOの先輩が言っていました。

ふつうのおじさんは過去を語る
ただならぬおじさんは未来を夢見る

見えない未来はいつも不安だ。
それは青春時代と同じ気持ちだ。

そんな見えない未来にドキドキし続けるおじさんでいたいんだよ。



…ほんと、そうですね(^^)

10月22日開催!多摩CBネットワークオフ会のお知らせ

2010.10.19 Tue

多摩CBネットワークのオフ会は、知る人ぞ知る

「モチベーションアップで、帰り道ではやる気満々」
な、出ないと「損」なオフ会です。

多摩のなかで、日頃、どんどん走っているCBの実践家の皆さんが集まる場は、それだけで元気のシャワーをいっぱい浴びることができますが、
そのうえに、さまざまな事例、工夫、現在進行形の旬の情報などなど、集合知にあふれているからです。

そんな多摩CBネットワークのオフ会が22日(金)開催されます。
が、申込み締切りは19日夕方5時まで!

直近のお知らせになってしまいましたが

まず多摩CBネットワークメンバーになっていただいて(このフォームからML参加申込みするだけでOKです。会費も規約もありません)

●参加申し込み

メールにて

件名【オフ会参加申込】
参加者名、地域名(市町村名)
懇親会の参加・不参加をそえて

多摩CBネットワーク事務局 tamacb2009@yahoo.co.jp までお申込みください。
※申込締切:10月19日(火)17:00

さて、

今回のオフ会は、年に一度の多摩CBネットワークのお祭りであるシンポジウムのキックオフでもあります。

毎年、進化を続ける多摩CBシンポですが、第3回はシンポジウムのプレイベントとして多摩のあちらこちらのまちで、さまざまなテーマでワールドカフェを開催しつつ、盛り上がりつつ、その勢いでシンポジウムになだれこむ(?)作戦です。

でも
ワールドカフェって??
どんなもの?
手順は?
そもそも、なんでそんなことやるの?

というさまざまなご質問への説明会をかねて、その場でワールドカフェのレクチャーと体験もしてしまおうという企画です。
もちろん終了後には懇親会付き♪という盛りだくさんな内容です。

オフ会参加申込み締切りは19日です。皆さまのご参加をお待ちしています。

チーム会計

2010.10.18 Mon

大学生の長男が学内のロボコンで盛り上がっています。

4人一組でチームになってロボット作りをするらしいけど、長男のチームは4人ともサークルの会計係だったことから「チーム会計」というチーム名になったらしいです。
4人のとりあつかう部費の総計は一千万を超えるらしいから、あなどれません。

そういえば、簿記の本もせっせと読んでいました。
ぜひ、会計もわかる理系に育っててほしいものです。

チームには突出したメンバーはいないけど、粒がそろっているので総合力で勝負だと言ってました^^;

いまだに学内では、ポケモンがはやっているらしいです。
そういうことも見越して、最近のポケモンは子どもから大人まで楽しめる仕様になっているらしいです。
ちょうど長男の世代は幼稚園から小学校にかけてミニ四駆がはやっていて、メンバーの中には今でもミニ四駆マニア現役ばりばりの人もいるらしいです。

「この部品がほしいんだけど」というと
「あ、それはタミヤの○○の××の△△だから、値段はね…」というように、人間部品カタログとしてたいへん役立ってくれているらしいです。

と「らしい」の羅列はなぜかというと、今夜の夕食は子どもたちと3人で外食だったから。
そこでたっぷり情報を収集したばかりだから。(ちなみに夫は飲み)

こういうオタク話は大好きです。
いま、彼がこの世界にはいるきっかけは、過去、ゲーマーだった私のせい、とも言えますが^^;
今となっては、感謝してほしいものです!

ちなみに大学祭関連イベントで、こういうこともやるらしいです。

講演はとくにおすすめです。
よろしければぜひ。

以下、届いたご案内文です。

【科学技術立国日本を考える会】講演・展示のお知らせ

科学技術立国日本を考える会は、東工大のOBと学生を中心とした、日本の科学技術発展を目的とする任意団体です。
今年4月には東工大出身の国会議員3名をお呼びしたシンポジウムを開催いたしております。

▽シンポジウム「科学技術立国日本を考える」
http://www.project-st.org/act/symposium/

さて、この度私たちは10/23(土)、24(日)に
東工大大岡山キャンパスにて開催される大学祭(工大祭)にて「技術立国日本の窮地を救え!!」と称しまして、下記のように講演・企画の展示を行ないます。

◆日時
平成22年10月23日(土)、24日(日)
展示…10:00~17:00※講演中を除く
講演…24日15:00~16:00

◆場所
東京工業大学大岡山キャンパス西5号館541講義室
(東急目黒線大岡山駅から正門まで徒歩約1分、会場まで約8分)

※下記URLから概要をご覧いただけます。
http://www.project-st.org/act/koudaisai2010/

内容は現在の日本の科学技術分野について現状をまとめた展示、現在日本のWEB会議市場で3年連続シェア1位を誇る株式会社ブイキューブの間下直晃さんによる講演となっております。

既にご予定があられる方もいらっしゃるとは思いますが、今後の日本を支える科学技術について知るよい機会となるよう準備を進めて参りました。

当日は大学祭であるため、他にも楽しい企画が目白押しとなっております。
是非ともご家族やご友人をお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。

にしがわ大学開校式

2010.10.10 Sun

このところ、すっかりブログ更新が月に一回ペースになっています。
書くネタはたくさんあって、たくさんありすぎるくらいなのですが、日々の現場の活動であっという間に時間がすぎています。

そんな竹内の日常は、ツイッターのつぶやきをご覧ください^^;
一日に数回は、いろいろつぶやいています。
アカウントはcbstyle1006です。

さて、そんななかでも、ココロが大きく揺さぶられたときは、つぶやきだけでは足りなくて、こちらでも語りたくなります。

昨日のにしがわ大学開校式もそうでした。

名称未設定 1

こちらは開校式のポスターデザイン。
すてきでしょう?

にしがわ大学さんとは、多摩CBネットワークがきっかけで接点が生まれて、その後、嘉悦大学大学院夏期講座のソーシャルメディア活用事例として講師にお越しいただいたり、せっかくの出会いだからとしっかり飲みの場をもったり♪

学長の酒村さんが事務所にインタビューに来てくださったり、にしがわ大学の100人の先生の仲間にいれてくださったり。
ちなみに竹内は先生番号055。GoGo!って感じで、ちょうどいいかも!

などなど
仲良くしていただいています。

なにより、にしがわ大学のありかたそのものが、とても新鮮でした。

若さのパワーとクリエイターさんたちによるスタイリッシュな切り口。ここが第一の持ち味だと思います。
ただ、これだけだと、わりにありがちかもしれません。
が、そこに、地域に目を向け、老若男女をうけいれる、やわらかであたたかな視点があるところが、なによりステキでした。

工夫が満載のさまざまなプレ企画。
大変なことさえも、楽しみながら乗り越えているように見えるしなやかで強いチームのありかた。
そばでみているだけで、なんだか私のココロは喜んでいました。

そして昨日、ついににしがわ大学が開校!

関係者の皆さま
おめでとうございます。

今頃は、まずは最初の大きなチャレンジを大成功で終えて、心地よい達成感につつまれていらっしゃるのかなって思います。

当初は野外で開催予定だったところが、あいにくの雨で、会場も変更したり、たいへんだったと思います。

会場に入れなかった来場者の方たちもいらっしゃったようですが、それでも、混乱もなく、開校式が開催できている様子を見て、にしがわ大学は、愛されているなぁって、あらためて思いました。

通常の地域のイベントでは、なかなかこうはいかないのですよね。

文句をいう、詰め寄る人とかがいるものなのですが(ええ、こうした場合、キレルおじさまとか、けっこう泣かされることもあるのです…遠い目)、それがなくて、みんながあったかく、わがことのように、にしがわ大学のスタートを祝福するオーラが会場をつつんでいました。

私も会場の床にひさしぶりに体育館座り!したり、先生100人コレクションで会場を練り歩いたり^^;とっても楽しかったです!
(それにしても、いいですね!体育館座り!運動会を思い出して血が騒ぎます。)

日頃の地域活動は、女性やシニア層の方たちが中心となることが多いのですが、昨日は、若い方たちの参加がとても多かったのですよね。

さらに、昨日お隣になっていろいろお話しした方は、80代の女性の方で、きらきらした瞳で、私は何をお勉強しようかしらって、言ってらしたのが、ステキでした。
赤ちゃんを抱っこして、生徒代表挨拶をしている若いママもいらしたり、老若男女、赤ちゃんまで参加。

それは、これからの地域のあり方のひとつの希望だし、そういう場をつくりあげたにしがわ大学はすばらしいなって思いました。

この原動力はなんだろうって、昨日からずっと考えています。

にしがわ大学はこれからが始まりですが、多摩らしい、にしがわらしい、ムーブメントがいよいよ本格的に始まります。

楽しみです!

そうそう、当日の様子はこちらをご覧ください。ちょっと長いですけど、元気が出ますよ♪


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