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トークライブだったりオフ会だったり打合せだったり

2009.07.29 Wed

このところ、一気にいろいろなことが加速してきました。

予告編から本編に!
という感じで、概念だったものが実態を持ち始めたといっていいと思います。

その中のひとつが「CBトークライブinこだいら」。
5月から企画を開始し、先日7月25日(土)には第一回が盛況のうちに開催されました。
Mystyle@こだいら活動日記で、当日の様子をご紹介しています。

トークライブでは希望者の皆さんによる交流MLが立ち上がりました。
さっそく書き込みも届いています。

27日(月)には多摩CBネットワークのオフ会。
1月のシンポジウムがきっかけで始まったゆるやかなネットワークである多摩CBネットワークは、日頃はMLで交流、2ヶ月に一度オフ会でリアルに交流というリズムが定着してきました。

全体ミーティングで多摩各地域のCBの取り組みの報告があり、互いに良い刺激をうけあいました。
とくに小平は、市の某職員さん達が^^; 最初から主役(?)の座をうばう「華やかな」!登場で、最後も威勢良く締めてくれるなど、ある意味、無敵でした!

その後、懇親会では、メンバーのレストランサラさんの有機・無農薬の旬の野菜がふんだんに使ったお料理を堪能しつつ、熱く濃く、交流が行われました。

同じ日の午前中は、10月から始まる連続起業講座(小平ではないですが)の打合せ。
大学と行政とNPOのコラボが実現します。
詳細が固まったら、またご紹介します。

明日は横浜。
その合間に企画書を今月中に(ってあと3日!)二つ仕上げます。

というふうに、仕事はジェットコースターのように展開していますが、もちろん母としての日々も大切なわけで、きょうは、その点ではほんとうに「ダメダメ」状態を自覚してしまう出来事もあり
気持ちを引き締めなくては…と反省しています。

子どもたちは、こんな母親でよかったのかなぁ
幸せだったといつか思い返したときにいえるのかなぁ

まだまだ修行が足りません!
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CBトークライブ 第一回は満員御礼(^^)

2009.07.22 Wed

今週末、7月25日からスタートするCBトークライブですが、おかげさまで第一回は定員を上回るお申込みをいただき、満員御礼となりました。

第一回「農とCB」の回は、受付を終了させていただきます。

Mystyle@こだいら立上げ以来、企画した主催イベントはすべて締切日前に満員御礼となってきましたが、今回も!という野望は無事、達成されました(^^)

第二回以降も、残席が残り少なくなってきました。
参加をご検討の方は、ぜひ、お早めにお申込みください。

お待ちしています。

詳細ならびにお申込みは以下のページをご覧ください。
http://mystyle-kodaira.net/cat1/talklive.html

---------------

今回の第一回の企画を通して、あらためて今「農」が多くの人にとって大切なテーマとして意識されていることを感じました。

今、ある短大で毎週、コミュニティビジネスの講義を担当しているのですが、昨日は事業プランの発表でした。
「農」を含めて、予想以上にさまざまなテーマのプランが出てきました。

・衰退する自動車産業のあおりを受けて低迷するふるさとの経済活性化と外国人労働者へのサポートをテーマとしたプラン
・高齢化する農業従事者と若者をつなげるプラン
・漁業の活性化と海の資源を使った商品作り(アクセサリーなど)プラン
などなど

発想の柔軟さと、地域課題に目を向けたときに見えてくるビジネスの形の芽があらわれていました。

学生さん達なので、即、CBの世界に踏み出すということではないのですが、これからの仕事の中でも、CB的な発想は、今後、ますます大切になってくると思いますから、今回の講義の成果をぜひ、活かしていただきたいと思います。

市街地のビオトープ

2009.07.20 Mon

今治滞在3日目。

70才をすぎて、以前にもまして「自由人」になってのびのび暮らしている叔父の手作りビオトープを訪問。

昔から、子ども心になんだかかっこいいと思っていた叔父ですが、70過ぎても若々しくて、人生を楽しんでいるようすです。

今治駅から徒歩5分くらいの立地にあった事務所を、工場といっしょに郊外に移転したことをきっかけに、その跡地にビオトープをつくったというので、興味津々で訪問しました。

小さな二階建ての家の2階は、気持ちの良い隠れ家。
キッチン代わりにおいてあるのは、理科実験室用の大きな台。
「これで、いろいろ実験するんだ」……^^;

中央には大きな切り株をくりぬいて囲炉裏風にしたテーブル。
冷蔵庫にはいつも飲み物。

若いときから仲良く年を重ねていた仲間(みんな70代!)が日に日に集まって、たまり場(遊び場?)になっています。
昔、ボクシングをやっていた友人のリクエストで、スパークリングの練習ができるように設備もつくろうかという話もあるらしいです。

庭は公園のように開放しているので、道行く人がふらっと入ってきて休憩していくこともあるとか。
そのあたり、じつに鷹揚です。

池

着くなり、トンボが元気に飛び交ってお出迎え。

奥に池があります。
水は地下水。
一日に2回、ポンプでくみ上げてます。

透き通った水の中をたくさんのメダカが泳いでいました。
写真の白いラインは、サギからメダカを守るために池を覆っている網。

野菜

池から畑をかこむように細い溝がほられています。
地下水でくみ上げた水が溝をとおりながらほどよく畑の土と芝生をうるおすつくりです。
このため、水遣りはしなくても、芝生の緑も生き生きとしています。

ビオトープ

隠れ家の屋根まで伸びる朝顔とヘチマ。
計画では屋根をおおうように這わせる予定だとか。
屋根に登って作業するために階段の踊り場に梯子が立てかけてありました。(危ない作業、大丈夫なのか?!)

木

庭の中ほどにある大きな木になんだか編みの目が…

写真ではわかりにくいかもしれませんが、これ、夜になると灯りがともる仕掛けのですが、その日の月の形に合わせて灯りがともるように「新月」だったり「満月」だったり、スイッチで切り替えてるんです。

ちょうど私が読んでた本が「月の癒し」という本で、月のリズムを生活に取り入れようという内容だったので、なんだかシンクロしていてうれしくなりました。

野菜を育てるうちに、月のリズムを大切にしたくなったという叔父は、時計は月の暦に対応したもの。
隠れ家には電話を引かず、携帯も持たず
心が赴くまま、晴耕雨読の日々。自由だなぁ…・

月の癒し月の癒し
(1997/08)
ヨハンナ パウンガートーマス ポッペ

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デトックスの旅

2009.07.17 Fri

ふるさと今治にきています。
高校卒業まで暮らした家はもうありません。

飛行機に乗らないで在来線を乗り継いで6時間。
今は、ひとりでホテルですごしています。

今治国際ホテル

ロビーから続くCAFE
窓から見える庭の緑に癒されます。

東京にいると、
休みも夜も仕事から離れることができず時間の使い方がへたですが、こうして強制的に日常から離れると、いっぱいいっぱいなあふれそうなものが程よくデトックスできて、自分の中にやわらかな空間がうまれてくるような気がします。

このやわらかな空間がほしかったんだなぁって思います。

といいつつも今治なんだかすごく楽しそうなことがたくさあることも情報キャッチしました。
そのひとつがこれ

クリップボード

しまなみ海道10thアニバーサリー企画提案公募

先日、第一次審査。
来月末に公開プレゼンによる審査。
場所は青山のスパイルホール。

わくわく楽しそうで、いいなぁ♪

瀬戸大橋線の特急の窓から瀬戸内海を撮影。
海の中を走る鉄道。
おすすめです。

海

「高い」の反対語は?

2009.07.16 Thu

梅雨明けと同時に、どっと押し寄せてきた猛暑!
日頃、自転車で走り回っている私ですが、さすがにばて気味&じりじり照りつける陽射しが気になるお年頃です。

帽子必要です!

ということでいろいろ探しましたが、農作業用帽子というのがいいかも?
でも、あまりに日常とかけ離れている姿で自転車を走らせているのもなぁ…と思いつつ、これなんかよさそう♪という気になる帽子を発見

買おうかどうしようか、もうちょっと考えます^^;

さて、昨日は国分寺Lホールで「市民活動入門講座」が開催され、講師でおじゃましました。

今回の講座は、国分寺市の「市民活動センター協働パートナー育成等協働事業」の一環で開催されたもので、NPO法人市民テーブルこくぶんじさんが企画の連続3回の講座のうちの第2回でした。

CBについて、その背景や考え方、事例などを中心にお話させていただきましたが、質疑応答や終了後のご質問なども活発で、これから、国分寺で多くの方が、地域の中で、ご自分らしいはじめの一歩を踏み出すためのヒントにしていただけたらうれしいです。

昨日のお話の中で、概念だけのお話ではイメージしていただけないだろうと思い、私のこれまでのことなども交えてお話しました。

というのは、商店街育ち、核家族転勤族の子育て、遠距離介護など、まず私自身がCBの必要性を身にしみて感じた経験の持ち主だったからです。

そのなかで、商店街で育った子ども時代の話をしながら、いろいろ思い出すことがありました。

思えば、小学校時代から、実家の商店の売上げや利益率を気にする子どもでした^^;
母に「今月の売上げは?儲かってるの?」とたずねては、苦笑いされていました。

さらに小学校の低学年の頃、国語のテストで反対語を書きなさいという設問の中
「高い」の反対語としてほとんどの生徒が「低い」と答える中、ひとり「安い」と回答した子どもでした。

温かみがあって、つながりも豊かだった、あの頃の商店街。
だけど、商売を営むものどおし、テキパキと効率的にまちのイベントなど決め事もさばいているテンポの良さが心地よかったことを思い出します。

今があるのは、子ども時代の暮らしが根底にあることは間違いありません。
そんな経験や環境を与えてくれた両親に感謝です。

その両親も3回忌を迎えます。
明日からふるさとの今治に帰ります。

地産地消、食育など、食と農の先進的な取組みもしている今治市。
短い滞在の中で、そんな息吹もしっかり吸収してきたいと思います。

リアルRPG

2009.07.05 Sun

今、大学2年の長男がまだ幼稚園に通っていた頃、じつはゲーマーだった私。

やるのはもっぱらRPGでした。

RPGの王道、ドラクエ、FFはもちろん、マザーシリーズ、クロノトリガー、クロノクロス、桃太郎伝説、マリオRPGなどなど、ゲームにひたる母の横で大きくなった長男は、小学校の頃から将来はゲーム作りの道に進むことを決意。

絵も、音楽もすべて自分で作らなければと思い込み^^; 音楽や美術も頑張って、大学は工学部の電子工学に進みました。

…が、今は、ゲームは楽しみの世界でやろうと思っているらしく、現在はロボット作りに励んでいます。

と、子どもネタを書くとしかられるので^^;
冒頭の「かつてゲーマーだった私」ネタに戻りますが、その後、10年ほど前にNPOの世界に飛び込んだ私は、すっかりゲームを封印しました。

ひとつには、ゲームにひたると、寝食を忘れるくらい没頭するあぶないキャラを自覚していたことがありますが、
じつは、ゲーム以上に現実のほうが、よほどわくわくして展開が読めず、面白いことに気づいたからです。

NPOを立ち上げて、思いを実現させるプロセスは、
力をつけ、仲間を集め、冒険のたびを続け、挑戦し、次のステージに進み…と
まさにリアルRPG!

と書くと不謹慎にも聞こえますが、思いが真剣で覚悟がないと、なにも始まらない現実と向き合い進むことは、同様な道に進んでいる方は皆さん同じだと思いますが、苦しさもたくさんあると同時に、喜びもたくさんあります。

ゲームの世界で冒険するのもよし。
だけど、現実の世界で生きた冒険をするのは、なおよし。
と思います。

ということで、子どもたちには、この10年ほどは
「ゲームをすてて、まちに出よう」運動を展開している母です。

ちまたでは、ネットゲーム廃人という言葉もよく聞くようになりました。

どこか遠くの世界の話ではなく、身近なところでも、オンラインゲームにはまって進路を見失った子どもさんの話や、家庭崩壊寸前の主婦の方の話も聞きます。

このことについては、いろいろな要因があると思うし、単純に語れませんが「リアルのほうが面白いよ」という世の中にしたいなぁと思います。

この1週間を振り返っても、新たなわくわくする出会いがたくさんありました。

その中には、かつてNPOの世界にはいるきっかけとなった、目標としてきた方と「さし」で語り合う機会があったり、数十年ぶりにつながったふるさとの頑張っている知人との再会があったり、リアルで動くからこその出会いがありました。

それはまさしく冒険なのです。
しかも、未来につながる冒険なのですね。

とはいいつつ、かつてのゲーマーの血がおとなしくしているわけでもなく、気になるゲームリストもいろいろあります。
そのへんは、おばあちゃんになってからの楽しみということで(^^)

気になるゲームリストのひとつ
     ↓   ↓
ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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