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CBの潮流は縄文の記憶から?

2009.02.26 Thu

広域関東圏CB推進協議会の幹事会議でさいたま新都心の関東経済産業局へ。
午前中2時間みっちり会議の後、幹事の皆さんとランチ。

食事をしながらの話題は縄文人の暮らし。

縄文時代は紀元前に1万年以上続いていたとされていますが、その文化は、競争や所有などの概念は薄く、フラットな暮らしだったとか。

円状に配置された集落からもそれがうかがわれるそうです。

文字や記録はなかったけれど、土偶や土器にはなにか表意があって、そこからメッセージを読み取る能力があったのではないか、

とか

大規模な貝塚はじつは海産物の干物工場の跡だ

とか

交易は盛んで、地域間交流が行われていた

とか

話題は縦横無尽に広がりました。

さらに、かつて竪穴式住居を、土地を開墾するところから始めてつくり、木を切り萱を刈り組み立てた住居で仲間25人車座で語り合い眠ったことがある、という人もいて

競争に走らない
フラット
分かち合う

そんな価値観って、なんだかCB的、という話も。

DNAの中に眠る縄文の記憶が、時代の流れの中で目覚めたのかもしれません。
そういう壮大な時間の流れの中で、今を考えてみると、見えてくるものがあるかもしれません。
そんなロマンを語り合えたランチでした。

「縄文時代からCBを考える」っていうシンポジウムはどうかしら。
参加者は、何かひとつ、縄文風のものを身に着けて、なんていうのはどうでしょう。

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