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ブログで遊ぶ

2009.02.08 Sun

Mystyle@こだいらの活動日記から独立して(里子に出て^^;)このブログをはじめることになって以来、せっかくだから他のブログも試してみようと、あちこちのブログをチェックしましたが、その機能の違いに驚いています。

いままでは、あまり深く考えずに某ブログを使って活動日記を更新していたわけですが、今回、あれこれリサーチした結果、このFC2ブログに落ち着きました。

テンプレートやプラグインの豊富さも非常に充実していますし、アマゾン、ユーチューブなどの他サービスとの連携もスムーズです。

多機能であり、かつ、感覚的にさくさく使える導線のよさで、ついついはまって、ふと気づくと長時間遊んでいます。
楽しくて時間を忘れるっていう感じです♪

このところ、風邪がなかなか抜けず、熱も中途半端にしか上がらず、すっきりしない体調なのですが、ちょうど昨日見ていたTVによると、そういう症状は免疫力の低下のあらわれで、ストレスが大敵とか。

子どもから
「ブログでも更新して、免疫力アップすれば?」
といわれ、素直に更新しています^^;。

じつはMystyle@こだいらメンバーのTさんも、FC2ブログの愛用者で、ある分野で第一人者!と言ってもいいブロガーなのです。

好きなことでオフを楽しむ。
オンオフの切り替え上手が多いのも、Mystyle@こだいら的なライフスタイルです。

チーム

2009.02.07 Sat

前回のブログでご紹介した小平のネットショップ制作の会社キャンバスさんのドメインは「team-canvas」。
代表の小野さんのブログやメルマガ、サイトのなかにも、チームで仕事をするという思いがたくさんあふれていて、私は、その思いにとても共感しています。

私がNPOの世界に心ひかれた一番の理由は、このフラットな仲間、チームでゴールをともに目指す!という組織観がありました。

ピラミッド型でないフラットなチームでの仕事。
そこにはくったくのない、わきあいあいとした関係性がありますが、それと同時に、主体的な取り組みと専門性があってこそ成り立つ仕事のスタイルともいえます。

仲良しグループの遊びと一線を画すのは、この自立したプロ意識あってこそ、なのです。

命令もされず、叱責もされず
ということの裏側には、信頼と同時に、役割を果たすこと、結果を出すことを当然とするシビアさがあります。
決まったことを指示通りにこなすことのほうが、もしかしたらラクかもしれません。

こうしたチームが可能になるには、理念を共有することが不可欠で、そこがメンバー共有できていれば、今、なにを目指し、そのためには何が必要なのか、どんな行動をするべきか、がおのずと見えてきます。

中心者の役割は、そういう機運を内部に作り上げることといってもよいのだと思います。
それを作り出すことができれば、あとは役目に応じた主体的な動きが始まり、好循環が始まるのですね。

協働という言葉を考えるときも、このことを思います。

ここ1ヶ月ほど、周辺では、新たな枠組みの中での協働の取り組みの芽がいくつか見えています。
その多くは、異文化コミュニケーションともいえる取り組みで、簡単にゴールを共有できるわけではなく、チームといえる組織作りには大きなエネルギーが必要になることが予想されます。

立場が違い、文化も違う、異なるセクターであっても、目指すゴールを丁寧に共有すること
依存でも要求でもなく、互いの強みを活かした自立した役割を果たすこと
道は遠くてたいへんだけど、そのたいへんさを避けては目指す場所にいけないこともわかります。
まず、そこの意識を共有することから始めませんか?

東京 小平 コミュニティライブラリ

2009.02.05 Thu

コミュニティライブラリ

Mystyle@こだいらのサイトも作ってくださった、小平のオンラインショップ制作専門の会社「キャンバス」さんが、コミュニティスペースをオープンしました。

これまでオンラインショップの世界では、その質の高い技術と誠実な運営方針に、まさに「行列のできる制作会社」であるキャンバスさん。
2009年は始まったばかりですが、すでに受注はいっぱいで、新規受付は終了してしまう(!?)くらいの、知る人ぞ知る会社です。

そのキャンバスさんが、リアルな世界にも目を向け、地元小平のまちとつながろうとしています。
別会社、株式会社Rainbowを立ち上げて、先月、コミュニティライブラリとして、カフェをオープンしました。

昨日、Mystyle@こだいらの事務所に来て下さって、その構想の一端をお聞きすることができました。
代表の小野さんは、楚々とした女性で、いわゆる女性企業家によくありがちな、なんだか「コワイ」^^; タイプとは違う、穏やかな印象の方ですが、パワーとフットワークの良さにはいつも感動します。

小野さんとは、なぜか小平よりも都心のセミナー会場で出会うことのほうが多くて、今まで地元つながりがあまりなかtったのですが、会社の経営者でありながら、その理念やスタッフさんとの関係性の作り方などは、以前からNPOらしいなぁと思っていて、共感していました。

いつかコラボできたら…と願っていましたが、今回のキャンバスさんのチャレンジで、夢が実現しそうです。

3月7日(土)10時~12時には、「HPアクセスアップの法則10」というテーマで無料セミナーも開催するそうです。

お近くの方も
お近くでない方も(^^)
ぜひ一度、キャンバスさんのコミュニティライブラリをたずねてみてください。

小平市小川東町5-13-16 坂東ビル1F
042-313-2170

新小平駅から徒歩3分。
Mystyle@こだいら事務所からも、自転車で5分!

小平のまち、これからさらに楽しくなりそうです。

見える化 乗れる化

2009.02.03 Tue

会場

虎ノ門で関東経済産業局と広域関東圏CB推進協議会共催のCBシンポジウムがありました。

この時期は毎年そうですが、これから年度末までイベント続きです。

4月始まりの年度で動く事業の場合、準備、実施と続いて、1月~3月に成果発表もかねたイベントということが多いためです。

先日は多摩CBシンポジウムでしたが、そちらとは形式も内容も異なってはいたものの、参加者の熱気は共通で、200名以上の参加。多摩のシンポジウムと両方参加の方にも大勢お会いしました。

たくさんの気づきとヒントがあったし、元気もいただきましたが、中でも残ったフレーズは「見える化」と「乗れる化」。

見える化は、文字通り「見えていないものを可視化する」ということです。

さまざまな現状を、客観的な数字に置き換えたり、関係者に共有できるカタチで提供したりすることで、当事者にとっては問題点を把握することができるし、外部にとってはその活動や組織を判断することができます。

うちのNPOの中でよく使われるフレーズ「伝わらないことは存在しないのと同じ」という意味も、見える化の重要性を語るものだといえます。

シンポジウムでは、これに加えて「乗れる化」が大切という話が出ました。

ただ、見えるだけ、わかりやすさだけではだめで、では、そのことで行動を起こしたくなった人に対して、どうアクションを起こせばよいかという「乗れる化」をセットにしておく。

これって、NPOであれば、つねに忘れてはいけないことだし、CBにとっても必要な視点だと思います。
先日の田中弥生さんの出版記念会のテーマの「市民性創造」のための「参加機会の提供」も、この意味合いを含むことだと思います。

事業を企画するうえでの「見える化」と「乗れる化」。
セットにして考えること。

昨年末に発行した、小平のCBを紹介する冊子「マチゴト」は、市民ライター講座をセットにし、その受講生さんに冊子作りに参加していただく企画でしたが、自然に「乗れる化」がセットされていました。
結果、自分たちだけの閉じた関係者で取り組む以上の、結果と、今後への広がりが生まれました。

マチゴト制作で立ち上げたMLは、今も続いていて、大切なコミュニケーションの場となっています(^^)。
ここで生まれたつながりから、また新しいプロジェクトも生まれそうです。

企画を立て、見える化して伝えると同時にアクションの仕組み=乗れる化を付加価値としてセットにすることで、企画の成果が大きくなり、さらに今後への布石にもなる、ということです。

中心者が変わることが前提の組織

2009.02.02 Mon

組織運営、事業運営を考えるときに、よく出てくるテーマが「後継者にどうやってバトンを渡すか」ということ。

とくにNPOやCBは、創設期の中心者の想いが強い場合が多いため、次の代に交代することの難しさということは、よく言われます。

中には「中心者ができなくなったときが、そのNPOの寿命だ」という意見を聞くこともあり、『それは違うだろう』と思いつつ、実際にはバトンを渡すことは難しいことで、そのことをちゃんと考えなくてはという考えはずっとありました。

そんなときに、「中心者が必ず短いサイクルで交代することが前提のCB」に出会いました。
どんな場合にこうした状況が生まれると思いますか?

答えは、学生サークルの運営によるCB.
具体的には、先日の多摩CBシンポジウムでパネリストとして参加したCafeここたの

カフェを経営しているのは、一橋大学の学生サークルPro-Kです。

ここたのは、すでに6年間運営されています。
大学在学の4年間という短いサイクルの中で、中心者は必ず変わっていくのは学生サークルでは当然ですが、そこに「経営」と「CBとしての理念」が加わってくることで、継承していくことの難しさと責任は、より大きくなると思います。

パネルディスカッションに参加してくださったのは、現在、一橋大学の1年と2年に在学のお二人でしたが、しっかりとしたプレゼンと質疑応答の回答の力強さに驚きました。

6年前の創設期には、地元の商店街の方たちに受け入れてもらうために、学生の遊びではない真剣さを試されたといいます。
経営可能な数字もシビアに事業計画し、現在では「財務部」もあるとか。

なんとも心強いです!

事例発表の中にはあらわれていない、「必ずバトンタッチすることが前提」の組織運営のノウハウはたくさん蓄積されているようです。
そのあたり、調査、ヒアリングしてみたくなりました。

20世紀少年を観る

2009.02.01 Sun

次男のお誕生日イベントは続く。

きょうは公開二日目の「20世紀少年」を家族で観にいく。
毎月1日は映画の日で、1000円という仕組みを活用して、先月は元旦に「K-20 怪人二十面相・伝」を観にいったので、2ヶ月連続。

中学生と大学生の男の子が、両親といっしょにお出かけってどうよ?!
と夫とも話したけれど、うちは、親がいつまでたっても「学生」のノリなので、親とお出かけというよりも、「ツレ」とお出かけって感じなのかも…という結論になりました。

遊んでばかりの週末…
週末も持ち帰り仕事ばかりやってるような印象をもたれているかもしれませんが、じつはできるだけ休むときは休むメリハリががんばりの原動力になっています。

好きなことが充実して心が喜ぶと、仕事でも勢いが出るという車の両輪の関係です。

スケジュール管理はグーグルカレンダーで行うようになって1年。
いろいろ試した結果、これが一番、私にあっています。

来週の予定を見ると、めいっぱい。
出かけることも、お客様も、打ち合わせも、大きなイベントも…と盛りだくさんです。

きょうもあと1時間を切りました。

生協の注文書を書くのを忘れないようにしなくっちゃ。
明日の朝ごはん、何にしようかな…
ゴミはビン・缶の日ね!

こんな風に、仕事と生活感たっぷりの状態があたりまえのようにつながってる暮らしが、働くおかあちゃんの日常です。
でも、この日常があってこそ、CBのニーズも肌身で感じるってものです。

これって強みだと思う。