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たんそこ

2011.11.30 Wed

ちきりんさんの日記
ギリギリまで「まとめに入らない」能力
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20111124

これに近いことで、いぜん、私の周りでもりあがったのがこれです。

「きわめて短時間にそこそこの成果を上げる」ことを得意とするタイプの人」
http://d.hatena.ne.jp/Hash/20090611/1244717057

略して「たんそこ」

多いのです。わたしのまわりには。...私も含めて。
じっさい、某副代表ちずちゃんとは、打ち合わせ15分、雑談1時間、作業日数1日で、「私たちってすばらしい!」と自画自賛する成果をだします。
それまでの日数が数日あっても、ががが~~っと一気にやるのは一日。

それって、だめじゃんって思ってたんですけど、ちきりんさんの説で、ポジティブにとらえてもいいかも?と思ったり^^;

ええ、つぎの「たんそこ」になりそうでこわいのは、目前は修士論文ですね!(あ、ここでこれを言ってはまずいかも...)

PS.

ちなみに、某副代表ちずちゃんは、「たんそこ」を覚えられず、「とんそく」として頭に刷り込まれており、成果物を送ってくるときのコメントには「はい!とんそく~~~!」と書いてきます。
もう、しょうがないかなぁ...と見過ごすことにしています。
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夏期講座「ソーシャルメディア時代とワークスタイル」@嘉悦大学へのお誘い

2010.07.24 Sat

連日暑いですね。

きょうも炎天下、自転車で1時間、しっかり走ってきました。
日に日に日焼けして、女子としては微妙な心境です…。

さて、本日は、小平市の嘉悦大学大学院で
「ソーシャルメディアとワークスタイル」というテーマで、一般の方も参加できる夏期特別講座を開催することになりましたので、ご案内します。
※講座詳細→ http://mystyle-kodaira.net/socialmedia.html

竹内はこの4月から、地元小平市の嘉悦大学の大学院「ビジネス創造研究科」に通っています。
一期生で院生は15名ほどという小さな院です。

このたび、院生企画の夏季講座を担当することになりました。
予算をいただいて、自分の関心テーマで講座を企画してもよいというものです。
対象は院生だけではなく、一般の方にも無料公開する夏期講座です。

今回、私はこのところの一番の関心事「ソーシャルメディア時代のワークスタイル」というテーマで企画しました。

ソーシャルメディア(twitter、ustream、ブログなど)の普及が個人の働き方に、どのように影響を与えているのか。
個人に限らず、NPO、行政、商店街などなど、身近な地域のあり方がどのように変わりつつあるのか、などを浮き彫りにしてみたいと思っています。

講師陣は、気合をいれて依頼させていただきました!
いずれの方たちも、なかなかきていただけない豪華メンバーだと思います。

これはもう、ご都合のつく方はぜひお越しください。

詳細は以下をご覧ください。
第1回の講座は7月31日(土)です。

多くの方にお越しいただければうれしいです。

2010年7/31(土)8/22(日)8/29(日)開催━━━━━━━━━━━━━

嘉悦大学大学院 夏期特別講座
  「ソーシャルメディア時代のワークスタイル」

詳細→ http://mystyle-kodaira.net/socialmedia.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・
2010年。情報環境が大きく変化しています。

台頭するソーシャルメディア(twitter、ustream など)は

      社会を、身近な地域を、働き方を

どう変えているのか?

多彩な講師陣による最前線を学ぶ3日間!


■実施概要■
講座詳細→ http://mystyle-kodaira.net/socialmedia.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○日 時

【第1回】7月31日(土)午後1時~3時

 「マルチキャリア・サバイバルキャリア」
  講師:原尻淳一さん(エイベックス・マネジメント株式会社
   宣伝開発本部 リアル&デジタル開発部 部長)

【第2回】8月22日(日)午後1時~4時半

 「ソーシャルメディアの活用事例:Non-Profitな使い方」 
  講師:山田泰久さん(日本財団CANPAN事務局(NPO情報発信担当)
  /日本ソーシャルブログ協会会長)

 「<事例>『傍楽』を形に~多摩東部から世界に発信~」
  講師:有賀達郎さん(エフエム西東京代表取締役)

【第3回】8月29日(日)午後1時~4時半

 「ノマドワークスタイル」 
  講師:小山龍介さん
    (株式会社ブルームコンセプト代表取締役共同経営責任者)

 「<事例>地域の魅力を発見する参加型フィールドワーク『教室を探せ!』」
  講師:酒村なをさん(東京にしがわ大学学長)
     萩原修さん(東京にしがわ大学職員/デザインディレクター)

○会 場

 嘉悦大学 C棟 3F(東京都小平市花小金井南町2丁目8-4)
 ※西武新宿線  花小金井南口より徒歩7分
 交通アクセス http://www.kaetsu.ac.jp/access2.html

○定 員:各回50名(先着順)

○主 催:嘉悦大学大学院 http://www.kaetsu.ac.jp/master2.html

○お申込み:フォームより http://form1.fc2.com/form/?id=570610


■プログラム■
※講座詳細→ http://mystyle-kodaira.net/socialmedia.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第1回■ 7月31日(土)午後1時~3時

★講座「マルチキャリア・サバイバルキャリア」

 講師:原尻淳一さん(エイベックス・マネジメント株式会社
           宣伝開発本部 リアル&デジタル開発部 部長)
 
 ○講師より

  終身雇用が失われた時代に今後どうキャリアを積むべきか。
  また、ソーシャルメディア時代はワークスタイルにどのような
  新たな潮流をうむのか。

新しい時代に向けたキャリアデザイン論について、自身の
  キャリア経験も含めて、斬新に切り込んで行きたい。

そのなかで、ライフワークの重要性を検討し、ソーシャル
  ビジネスのあり方も視野に入れたマルチ・キャリアのあり方を
  一緒に考えて行きたい。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■第2回■ 8月22日(日)午後1時~4時半

講座&事例紹介

★講座「ソーシャルメディアの活用事例:Non-Profitな使い方」

 講師:山田泰久さん(日本財団CANPAN事務局(NPO情報発信担当)
        /日本ソーシャルブログ協会会長)

 ○講師より

  Twitterなどのソーシャルメディアは、個人、ビジネス、
  ソーシャル(社会的課題の解決)の3つの領域で積極的に活用
  されている。

ここでは、NPOや社会起業家など、あまり知られていない
  ソーシャルな分野での活用事例をもとに、Twitterや USTREAM
  などのソーシャルメディアのさらなる可能性を探るとともに、
  NPO的な活用方法であるネットワーク・コミュニティづくりを
  個人のワークスタイルや地域活性化にどのように応用できるの
  かを考えたい。

★事例「『傍楽』を形に~多摩東部から世界に発信~」

 講師:有賀達郎さん(エフエム西東京代表取締役)

 ○講師より
  
多摩東部は、自転車で 1時間もかからずに移動できる範囲。

  そこで、ここをひとつのエリアとして考え、地域を結んで同時
  生放送をやろうという企画が立ち上がった。

プロジェクトを立ち上げたのは、「森の中に会社を作りたい」
  というコンセプトで三鷹市に移転してきたあきゅらいず美養品
  と多摩のコミュニティFM3局(調布FM、むさしのFM、FM西東京)。

「傍楽(はたらく)」=傍を楽にするのが仕事、という考え方
  を番組作りに活かし、街の方々とつながりながら番組を制作。
  そこで得られたものを全国に発信していこうという企画が動き
  始めている。

一緒に作っていきませんか?


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■第3回■ 8月29日(日)午後1時~4時半

講座&事例紹介

★「ノマドワークスタイル」
 
 講師:小山龍介さん
   (株式会社ブルームコンセプト代表取締役共同経営責任者)

 ○講師より

  情報がクラウドに寄せられるようになって、知的生産のスタイル
  も大きく変わってきています。

場所にこだわらない、というノマド(遊牧民)型ワークスタイル
  は、物理的な場所だけではなく、精神的な場所、すなわち所属
  する組織や住んでいる地域を越えて、自由に行き交うライフス
  タイルへと発展してきています。

  そうしたノマドワークスタイルの最前線をご紹介していきます。

★事例「<事例>地域の魅力を発見する参加型フィールドワーク
    『教室を探せ!』」

 講師:酒村なをさん(東京にしがわ大学学長)
    萩原修さん(東京にしがわ大学職員/デザインディレクター)

 ○講師より
  
それぞれの地域には、さまざまな魅力がある。
あらためて、その魅力を自分の足と目で発見し活用する楽しさ。

”東京のにしがわが、まるごとキャンパス”を掲げ、今年10月
  の開校をめざす「東京にしがわ大学」が、この6月に開催した
  「オープンキャンパス」は、ネットの呼びかけで集まった参加者
  が、多摩エリア30市町村に出向き「学びの場」を探すフィールド
  ワーク。

地域の学びからつながるコミュニティは、働き方、暮らし方に
  どのように影響するのか。
信頼と共感から生まれる「人と人」「人と地域」の関係について、
  みんなで考えてみたいと思います。

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 お申し込みはこちら
   ↓  ↓
 http://form1.fc2.com/form/?id=570610

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※お申し込みは先着順とし、定員に達し次第、締切りとさせていた
 だきます。あらかじめ、ご了承ください。

※お問合せ
 嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科 竹内千寿恵
 (講座企画担当・NPO法人Mystyle@こだいら代表理事)
 メール:takeuchi@mystyle-kodaira.net

※講座詳細→ http://mystyle-kodaira.net/socialmedia.html

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こんな出会いがあるから

2010.04.19 Mon

遅ればせながらツイッターの力をおぼろげながらわかりはじめています。

情報発信は苦にならないし、新しいツールも好きです。
なのですが、ツイッターは、よくわからないでいました。
ひとつには、これ以上忙しくできないだろう…という自己防衛のような気もちもあったのです。

ただ、気になり続けていたのは確かで、
プロボノカフェを主催することをきっかけに、実証実験してみようと思い立ちました。

iphoneに切り替えて
さまざまなマニュアル本もとりそろえ…と準備をすすめました。

そして、いよいよプロボノカフェの受付が開始できることになり、ツイッターでメンバーがつぶやいたところ、一日でそのページだけで400以上のアクセスがありました。

これは、一般的にはそれほど多いアクセスでもないと思いますが、Mystyle@こだいらの一日の平均アクセスが、サイト全体で150ほどであることを考えると、やはりツイッター効果は確かだということがわかりました。

と、ここまでだったら「ふ~ん、そうなんだ」で終わる話ですが、情報との出会いということでいうと、今までにない力を感じます。

誰かが発見した情報を、ふと語り、それを見た人が、その情報への短いコメントをそえて広げていく。

そうした短いやり取りの連続の中で、たとえば、以下のようなページと出会い、私は、かけがえのない大切なものを再発見できたりしています。
http://blogs.itmedia.co.jp/assioma/2010/04/post-4968.html

3つ目のエピソードは、ただ、ただ、泣けた。
悲しくてではなくて、大切なことを思い出すことができたから。

詳細は上記プログに書かれていますが
ただ、あなたがいてくれさえすれば、それ以上、何を望むことがあるんだろう…

微笑みかけてくれて、無垢な瞳を向けてくれて
そんな存在があるだけで
頑張れるじゃないか

誰かのために生きる
笑顔のために生きる

そのために頑張れる

って、そう思いました。



伝播の力
そこから生まれる思いがつくりあげるもの

こんな出会いがあるからこそ
これからも私はここに戻ってくるのだということが確信できました。

早起きは三文のトク

2010.04.12 Mon

次男のお弁当作りのおかげで早起きライフに突入して1週間。
すこぶるいい感じです。
さらに大学院の授業が今週から始まるので、否応なく外圧で時間の使い方密度を上げなくてはいけません。

じつは忙しそうにしていながらも、白状するとかなりのんべんだらりと過ごしていたので、こうしたパフォーマンスをあげる余地は充分あります。

そんなときに見つけた記事がごれ。
早起きのモチベーションがあがりました。
参考までにURLをお知らせ!

http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/20100411/sleep

「協働は結婚と似ている」説

2010.02.22 Mon

結婚

月曜日のMystyle@こだいらは、週末のそれぞれの活動やら、野望やらが渦巻く、なんともいえない空気感の中、始まります。

きょうも、そんな月曜日。

協働という言葉は、NPOの世界でもCBの世界でもよく聞かれる言葉で、同じ言葉を使いながらも、それぞれが別の夢を見ているような様相もあり、なかなか難しく、試行錯誤がおこなわれているのが現状では…と思います。

Mystyle@こだいらメンバーも、それぞれ協働については一家言持っており、このことを語らせるとマイクを離さないというつわものが多いのですが、今朝は

「そうか、協働ってそういうことだったんだ」

と納得のいく会話が交わされました。

つまりは
「協働とは結婚を例にするとわかりやすい」という話です。

意中の相手がいて、ぜひ、結婚という契約の元でともに人生を築いていきたいとして、さて、皆さんならどうするでしょう?

※注:以下、結婚を協働に置き換えると、じつは、このような会話が交わされることが多いのでは、と思われ…

いきなり
「結婚してください」
とは言わないですよね。

さらに
「こんなにすばらしい私なのだから、結婚するのが当然」
とも言わないです。ふつうは。

また別の切り口で表現すると
「とりあえず結婚ぽいつきあいはするけど、約束はできないな」
という不誠実なことをいう相手とはまともにつきあえないですし

「結婚はしないけど、いろいろただで面倒みてよ」
なんていう都合のいいつきあいかたも、ノーですよね。

では、結婚したいと思った場合どうするか。

まずは、自分を知ってもらう努力をします。
そのうえで、
ちゃんと好きになってもらえる自分になる努力をします。

そうして自分を磨き
相手に発信し

「この人とぜひ!」と思わせるような働きかけを、時間をかけ、手間もかけ、関係性をつくっていくわけです。

こんなことを言うと、地道に活動を続けていらっしゃる方たちに叱られるかもしれないですが、

「協働が成立する構図は結婚が成立する構図と同じ」

という説が、Mystyle@こだいらでは共通認識となりました。
(といっても、竹内&岩嶋のあいだで^^;)

行政や企業など、他のセクターとパートナーシップを結びたいと思うNPOやCBの皆さま
「ぜひ」と言わせる実力をつけ、それを見える化=発信をしましょう!

また、市民とパートナーシップを組むことを考えている行政や企業の皆さま
力をつけてきた市民セクターと実りある連携をするには、相互に納得できる「winwin」な組み方が必須な時代になっていることをご理解ください。

そのほか、けさのMystyle@こだいらでは、新たな野望が生まれ、共有ファイルにある「ヒミツのネタ帳」に追加書き込みがされました。

アイデアを思いついた人は、このネタ帳にどんどん書き込んでいきます。
それをみた人は、どんどんツッコミを入れていきます。

そのうちの多くは、すでに実現に向けて動き始めています(^^)
乞う、ご期待です。
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