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恋するように仕事をしたい

2010.01.27 Wed

春が近いからか
お天気がいいからか

なんだか気持ちがピュアになって、ハミングしたくなるような弾んだ気持ちです。

いえ、とくに何かがあったということではないのですが^^;
そういう気持ちになることが時々あります。
満月に向かう流れの中で、なにかチャージされてるのかなぁと思ったり。…という意味では、とっても自然の摂理に素直な精神とも言えて。

これって、恋してるときの気持ちにも似ているかも?
ですが、目下のところ、目の前にあるのは、お仕事!

これからしばらく、またもやお休みなしのモードに突入します。
平日は打合せや締め切り仕事、各種、事務作業。

夜や週末は、講座やイベントが目白押しです。

そういう暮らしがMystyle@こだいら設立以来、3年以上続いていますが、望んでやりたいと思う仕事に、充実して取組めることは、ほんとうに幸せなことだと思います。

5月には、新たな試みも予定していて、昨日はコアスタッフで今後の作戦会議を開きました。
「つながる」ということが、CBにおいても、もちろんMystyle@こだいらにとっても大切なキーワードですが、今回企画が始まった試みは、これまで未開拓だったところに、新たな「つながり」をつくるためのチャレンジでもあります。

もう少し概要が固まり次第、お知らせしたいと思います。
乞う、ご期待!

「恋するように仕事をしたい」

これは、昔々、就職したばかりの頃、職場で課されたレポートのテーマとして書いたものでした。
上司は苦笑いしたと思いますが^^;
その頃の気持ちと少しも変わっていないあたり、けっこう「本気」で昔からそう思っていたのだと思います。

いつになっても、
ピュアでいたいし

それが私のエネルギーの元なので

付き合う人たちは、ときにたいへんかもですが、これからも「恋する仕事モード」の竹内と、お付き合いよろしくお願いいたします。

おちて楽しいアリジゴク♪

2009.12.26 Sat

今年後半は、なぜか「竹内アリジゴク」というフレーズがよく聞かれるようになりました。

アリジゴク…なんだかこわいですよね^^;。

ことの発端は、事務局の多田が新人時代に言い始めたことですが、思い起こせば、数年前、某S理事が同じ台詞を言っていたことを思い出しました。
そういう意味では年季の入ったスタイル(?)であり、それが今年「見える化」「言語化」したといっても良いかもしれません。

気づくと、あちらこちらで、アリジゴク呼ばわりされており、それがMystyle@こだいらの特長、個性のようにもとらえられており(というか、竹内個人のことかもですが^^;)

そうなのか!
私ってアリジゴクなんだ。
といまさらながらに自覚しているわけです。

ちなみにアリジゴクの提唱者の多田は、その後反省し(?)、「キュートな代表竹内」というフレーズも広めようとしましたが、こちらはまったく広まってません
(なぜ?!)

さて、では、なにがアリジゴクかというと…
まわりの方たちのいうところでは

・いつのまにか巻き込まれている
・気づくと仲間にされている
・なかなか抜け出せない

というあたりのようです^^;

実際、おそらくアリジゴクを最初に提唱した某S理事は、その後、なんどか足抜けしようとしながら、直近では「必ず飲み会付き理事会」という今年度からの方針(?)に負けて、理事を続けてくださっています

ただし、このアリジゴクは、入場制限もあり、おちるとなんだか「楽しい♪」という特典もあるはずだ!と自覚しつつも反論したい私です。

昨日、ある人と次年度事業について作戦会議をしている中で、コーディネーターの役割って「そそのかし、けしかける」ってことだよね!
というお話が出て、意気投合しました。

まず目指す目的・ゴールがあり
その価値を広めて
その価値に気づいた方たちに自発的な活動への一歩を踏み出していただく

そのきっかけづくりやマッチングがコーディネーターの役割だとすれば、それはまさしく良い意味においての
「そそのかし、けしかけ」だと思うのです。

そして、アリジゴクは、そういうことを成立させるためのプラットフォームと言えなくもない、と思います。

ということで、今年ももうまもなく終わりますが、今年アリジゴクにおちて下さった皆さま、来年もよろしくお願いいたします。

そして、まだ出会っていないあらたなアリジゴク仲間の皆さま
出会いを楽しみに待っていてください。

この出会うということについては、次の記事にまた書きたいことがあります。
たぶん、今年中にはかけると思います(^^)

理事会×ワークショップ×忘年会

2009.12.12 Sat

その1


昨日は理事会。

Mystyle@こだいらの理事会は昨年度までは毎月。
今年度からは節目ごとに年4回。

ということで、8月の理事会から約4ヶ月ぶりの理事会が開かれました。

4ヶ月も間があくと、報告事項だけでもてんこもり。
それだけに時間を使うのは「もったいない」ので、事前に報告書をとりまとめて送付。
理事は前もって目を通し、当日は補足・質疑応答のみということを徹底しています。

今回の理事会の目玉は、協議事項をワークショップ形式で行うということ。

なぜかというと…

Mystyle@こだいらの理事会はなんだかテンションが高く、というよりも高すぎて!(こんな感じ
それはそれでよいのですが、終わると虚脱状態。

まぁ、たぶんに身から出たさびっていう感じではありますが^^;、できれば、もっと互いの意見交換や合意形成がスムーズに行われ、終わると虚脱状態ではなくて元気もりもり状態にしたいなぁと思って。

それならば、せっかくメンバーにワークショップ、ファシリテートの達人がいるのだから、今回から協議はワークショップ方式で!ということで実行にいたった次第です。

理事には事前に予告し、
皆さん、「なにやらされるんだろう…」って戦々恐々でしたが、結果としては大成功。

今回の理事会は具体的になにかを決定するための協議というよりも、立ち上げ3年を終えて、次のステップに進むに当たって、ふりかえり、今後の方向性を共有することを目的としていたので、つぎの3つのお題でワークショップを行いました。

・この3年間のふりかえり(良かったこと、悪かったこと、こうしたかったこと)
・私にとってのMystyle@こだいら
・これからのMystyle@こだいら、こうなってほしい

ここがゆらぐと、そもそもの活動が迷走するので、節目ごとにおさえておきたいポイントです。

結果として浮かび上がってきたことは、理事も事務局も「Mystyle@こだいら」のことをとても愛しているということ。
「育てがいのある子」だと思い、ライフワークとしてかかわり続けたいという気持ちを全員が持っていたということ。
「10年後もここにいたい」というコメントに「私も!」という賛同のコメントが次々と追加されました。
おお!ともに添い遂げようということですね!
それでは、おじじさま、おばばさまになっても、ぶいぶい言わせる私たちでいましょう(^^)

ワークショップは短い時間に濃いアウトプットを要求するものでしたが、皆さん、さくさくと作業を進め、数々のワークショップの現場を見てきた担当の岩嶋さん、百田さんも驚くパフォーマンスを発揮したのは「さすが」でした。

Mystyle@こだいらの特長として、個々のメンバーがまず自立しており「ピン」でも充分やっていける力を持ちながらも、ここに集うことでさらなる成果をつくることを目指しているという点があげられます。

なかには、自分にとってのMystyle@こだいらは「井の中の蛙ということを自覚させてくれる場」と答えた人もいて、それだけ切磋琢磨しながら、より高みを目指すチャレンジが可能な組織になっているということです。

また別の人は自分にとってのMystyle@こだいらは「面白劇場」と答え、それに対して他のメンバーが「そうそう!」という賛同の言葉を寄せましたが、別途「でもコスプレは勘弁して欲しい」「私も別のことで目立ちたい」という謎なコメントも寄せられました。
(…でも、まずはネコ耳からはじめませんか?←まだ、あきらめてません!)

そして私がかいた「これからのMystyle@こだいら」は
「最上の仕事の質を出す場」ということ。

これくらいでいい、ではなく、さらなる高みを目指しましょうね。
なので、いつも息があがっている状態は続くかもですが、(すっかり)大人になってそういう体験ってなかなかできないものだから、生涯成長を目指して、一緒に走ってください(^^)

さて、終了後は忘年会に突入。

時間制限なしの飲み放題のお店に繰り出して、忘年会から参加のメンバーも加わって、12月の冷たい雨の夜でありながら、熱い夜が更けていきました♪

ということで理事の篠原もさっそくブログに記事を書いてくれています。

今年も残りわずかですが、ぎりぎりまで、人と会う予定やら、会議やら、があり
さらに、もう待ったなしの資料整理もあり
この週末はやっぱり締切仕事をすることになっており

個人的には受験生の母で「はらはらどきどき」ですが、
こうなったら風邪を引かないようにせめて栄養のある食事と住環境をととのえるために家事を頑張ろうと思ったり

読みたい本もたくさんあって

なんだかいっぱいありますけど、「楽しい!」気分でいっぱいでもあります。
わ~~い♪

リアルRPG

2009.07.05 Sun

今、大学2年の長男がまだ幼稚園に通っていた頃、じつはゲーマーだった私。

やるのはもっぱらRPGでした。

RPGの王道、ドラクエ、FFはもちろん、マザーシリーズ、クロノトリガー、クロノクロス、桃太郎伝説、マリオRPGなどなど、ゲームにひたる母の横で大きくなった長男は、小学校の頃から将来はゲーム作りの道に進むことを決意。

絵も、音楽もすべて自分で作らなければと思い込み^^; 音楽や美術も頑張って、大学は工学部の電子工学に進みました。

…が、今は、ゲームは楽しみの世界でやろうと思っているらしく、現在はロボット作りに励んでいます。

と、子どもネタを書くとしかられるので^^;
冒頭の「かつてゲーマーだった私」ネタに戻りますが、その後、10年ほど前にNPOの世界に飛び込んだ私は、すっかりゲームを封印しました。

ひとつには、ゲームにひたると、寝食を忘れるくらい没頭するあぶないキャラを自覚していたことがありますが、
じつは、ゲーム以上に現実のほうが、よほどわくわくして展開が読めず、面白いことに気づいたからです。

NPOを立ち上げて、思いを実現させるプロセスは、
力をつけ、仲間を集め、冒険のたびを続け、挑戦し、次のステージに進み…と
まさにリアルRPG!

と書くと不謹慎にも聞こえますが、思いが真剣で覚悟がないと、なにも始まらない現実と向き合い進むことは、同様な道に進んでいる方は皆さん同じだと思いますが、苦しさもたくさんあると同時に、喜びもたくさんあります。

ゲームの世界で冒険するのもよし。
だけど、現実の世界で生きた冒険をするのは、なおよし。
と思います。

ということで、子どもたちには、この10年ほどは
「ゲームをすてて、まちに出よう」運動を展開している母です。

ちまたでは、ネットゲーム廃人という言葉もよく聞くようになりました。

どこか遠くの世界の話ではなく、身近なところでも、オンラインゲームにはまって進路を見失った子どもさんの話や、家庭崩壊寸前の主婦の方の話も聞きます。

このことについては、いろいろな要因があると思うし、単純に語れませんが「リアルのほうが面白いよ」という世の中にしたいなぁと思います。

この1週間を振り返っても、新たなわくわくする出会いがたくさんありました。

その中には、かつてNPOの世界にはいるきっかけとなった、目標としてきた方と「さし」で語り合う機会があったり、数十年ぶりにつながったふるさとの頑張っている知人との再会があったり、リアルで動くからこその出会いがありました。

それはまさしく冒険なのです。
しかも、未来につながる冒険なのですね。

とはいいつつ、かつてのゲーマーの血がおとなしくしているわけでもなく、気になるゲームリストもいろいろあります。
そのへんは、おばあちゃんになってからの楽しみということで(^^)

気になるゲームリストのひとつ
     ↓   ↓
ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

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チーム

2009.02.07 Sat

前回のブログでご紹介した小平のネットショップ制作の会社キャンバスさんのドメインは「team-canvas」。
代表の小野さんのブログやメルマガ、サイトのなかにも、チームで仕事をするという思いがたくさんあふれていて、私は、その思いにとても共感しています。

私がNPOの世界に心ひかれた一番の理由は、このフラットな仲間、チームでゴールをともに目指す!という組織観がありました。

ピラミッド型でないフラットなチームでの仕事。
そこにはくったくのない、わきあいあいとした関係性がありますが、それと同時に、主体的な取り組みと専門性があってこそ成り立つ仕事のスタイルともいえます。

仲良しグループの遊びと一線を画すのは、この自立したプロ意識あってこそ、なのです。

命令もされず、叱責もされず
ということの裏側には、信頼と同時に、役割を果たすこと、結果を出すことを当然とするシビアさがあります。
決まったことを指示通りにこなすことのほうが、もしかしたらラクかもしれません。

こうしたチームが可能になるには、理念を共有することが不可欠で、そこがメンバー共有できていれば、今、なにを目指し、そのためには何が必要なのか、どんな行動をするべきか、がおのずと見えてきます。

中心者の役割は、そういう機運を内部に作り上げることといってもよいのだと思います。
それを作り出すことができれば、あとは役目に応じた主体的な動きが始まり、好循環が始まるのですね。

協働という言葉を考えるときも、このことを思います。

ここ1ヶ月ほど、周辺では、新たな枠組みの中での協働の取り組みの芽がいくつか見えています。
その多くは、異文化コミュニケーションともいえる取り組みで、簡単にゴールを共有できるわけではなく、チームといえる組織作りには大きなエネルギーが必要になることが予想されます。

立場が違い、文化も違う、異なるセクターであっても、目指すゴールを丁寧に共有すること
依存でも要求でもなく、互いの強みを活かした自立した役割を果たすこと
道は遠くてたいへんだけど、そのたいへんさを避けては目指す場所にいけないこともわかります。
まず、そこの意識を共有することから始めませんか?