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CB起業講座修了生のチャレンジ「この指とまれin狭山」にお越しください

2012.04.26 Thu

久しぶりの更新です。

便りのないのは良い便り。といいます。
めまぐるしく多くのことが動く中で、
わたしも、小平の地域資源発掘プロジェクトや、CBシンポジウム、そして個人的には修士論文の執筆など、全速力で走っていました。

伝えきれないくらい、たくさんのことがありました。

なのですが、このところ、facebookに発信の場をシフトしていました。
ただ、じつは、きちんと思いを伝える場としては、ブログが一番だと思っています。

そこで、きょうは、いま、とても心が動かされて、やむにやまれない気持ちに突き動かされて関わっている、狭山のCB活性化事業について、お知らせします。

マイスタイルでは、3年前から狭山市のCB活性化事業に関わっています。
それは、ほんとうに偶然はじまりました。

3年前、マイスタイルは小平市内のCBに関心を持つ方たちにCB勉強会を呼びかけました。
3回にわたって開催したCB勉強会の初日、一度、名刺交換しただけだった狭山市の職員さんから、CBについてのお問い合わせ電話をいただきました。

何の気なしに「勉強会いらっしゃいますか?」とお声掛けしたら、なんと、即、その日の夜の勉強会にいらっしゃったのです。

そのフットワークの良さに驚き、交流が始まり、やがて関わったのが「狭山元気大学」です。

2年間の試行期間を経て、昨年、元気大学が正式スタート。
マイスタイルではCB起業コースを担当しました。

そして、多くの修了生さんが誕生しました。

起業講座では、全員が事業プランをつくり、プレゼンしました。
それぞれ個性豊かなプランで、講座期間を通じて、地域につながりも生まれ、仲間作りが進みました。

でも、プランは立てただけでは絵に描いた餅なのです。
それを実現するための、次のステップに一歩踏み出すための試みが、受講生さんたちの間で始まりました。

マイスタイルは、担当としての役割はCB起業講座ですが、その先の想いの実現までが、NPOとしての私たちのミッションだと考えています。

お一人お一人の、事業を決意するまでの思いは、ほんとうに豊かな物語なのです。
深くお聞きするたびに、胸がいっぱいになり、心から応援したいと思う気持ちが育ちました。

今回の企画は、地域の方たちに、自分たちの事業をプレゼンし、応援者を募るというものです。
事業立上げのスタートに当たり、まだまだ足りない「ひと・もの・資金」の応援を募る、起業オークションです。

仲間内のプレゼンとは異なり、CBの舞台である地域のさまざまな方たちの評価をうけることは、勇気が必要です。
しかし、そこで共感を生み、応援団を得ることができない事業では、そもそも無理なのです。


何度も作戦会議を行い、私たちも、その作戦会議の一員として、参加してきました。
そして、チラシ、ポスター、動画など、広報に関わる部分を、手弁当でお手伝いしました。

ひとりひとりの起業の思いは、その人の輝きです。
その輝きが、どんどん光を増していくプロセスに立ち会えることは、大きな喜びでした。

そして、ようやく、イベント告知ができるまでに、準備が整いました。

ご紹介します!

第1回「この指とまれin狭山」です。

詳細とお申し込みはこちらです。
https://pro.form-mailer.jp/fms/c680ea6928405

そして、プレゼンにチャレンジする発表者のみなさんをご紹介する、ご招待動画を、ぜひご覧ください。


自治会発NPO!17日の多摩CBシンポジウム@一橋大学は自治会CBの活動を知るチャンス!

2012.03.13 Tue

年に一度の多摩のCB1大イベント、多摩CBシンポジウムいよいよ17日(土)です。

内容、お申し込みの詳細は、三鷹の堀池さんが熱く語っているイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/381155951903154/

シンポジウムに先駆けて、今年は19もの分科会が開催されました。

当日は、分科会首位者によるリレープレゼンが行われます。
日程の都合で行けなかったという方も、この日、多摩の底力をかんじるCBの盛り上がりを、一堂に知ることができるのがまず魅力です。

そしてお二人の講師の方による講演も、いずれも聞き逃すには惜しい、いままさに旬のお話です。

私からは、お二人の講師の方のうち、NPO法人グリーンオフィスさやまの毛塚さんについて、ぜひ皆さんにその活動を知っていただきたいと思い、ご案内します。

地域には、自治会をはじめと知る地縁コミュニティとNPOなどによるテーマコミュニティがあるといわれています。
その両者は、おなじまちにいながらも、じつは交流があまりないという実態をよく聞きます。

皆さんの地域でもそういったことはないでしょうか。
ほんとうは、もっとつながりあって、互いを補完しあいながら共に連携し、住みやすく温かみのあるまちになるといいですね。

そんな中、講師の毛塚さんは、自治会のメンバーを母体としたNPOを立上げ、自分たちが暮らすまちは自分たちで!とさまざまな生活サポート事業を展開しています。

NPO法人グリーンオフィスさやま
http://www.go-sayama.net/

私は狭山市のCBに4年ほど関わってきた過程で、毛塚さんの活動を知り、これまで何度か訪問する中で、積み重ねてきた実績、工夫、コミュニティの姿など、学ぶことがほんとうにたくさんあると感じました。

では、実際の活動は何をしているのか。
資金はどうしているのか。
そもそも、自治会との関係はどうなっているのか。

そうしたことを、じっくり聞くことができるチャンスです。

これからどこのまちでも、同じように向き合うことになるテーマでもあると思います。
この機会にぜひ、先駆的に取り組んききた自治会発NPOの活動にふれていただいて、今後のヒントとして生かしてくいただけるとうれしいです。

それでは最後にもう一度、
内容、お申し込みの詳細は、三鷹の堀池さんが熱く語っているイベントページをご覧ください。
https://www.facebook.com/events/381155951903154/

ソーシャルキャピタルCAFE2開催しました

2012.02.20 Mon

ワールドcafe全体_copy


ソーシャルキャピタルCAFE2を、昨日、ぶじ開催しました。

参加くださったみなさま。
ありがとうございます。

ゆたかで元気になる場になりました。
私たち運営者も、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今年のソーシャルキャピタルCAFEの全体をつらぬくテーマは
「まちと私の幸せなつながり方」。

前半はトークライブと上映会。
後半は、ワールドカフェ方式で、「もしわがまちで映画をつくるとしたら」というテーマで作戦会議を行いました。

時間がたつにつれて、どんどん場があたたまってくる、あたたかな交流があちらこちらにうまれてくる、そんな息吹が感じられました。


その様子は、以下に写真をアップしましたので、どうぞご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.307522625972039.71369.277969815593987&type=3

また、昨日参加くださったおひとりの方がさっそくブログに書いてくださいました。
シニアの社会参加については、つねに果敢に新しいことに挑戦している堀池さんです。
http://blog.livedoor.jp/sukoya2008/archives/1548172.html


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少し舞台裏を。

昨日参加の方からは、
「こんなにきめ細かな内容をつくりあげるには、綿密な準備があったのでしょうね」
という、うれしい感想をいただきましたが、じつは4日前まで細かなところが決まらず、配布した資料は当日の朝に作成し、直前印刷というばたばたぶりでした。

私自身が、準備にあたるべき時期に、人生で一番というくらいに多忙で、あっぷあっぷしていたことが、多分に影響してしまったと思います。

なのですが、まったくあきらめる気持ちはありませんでした。
最後の最後まで、最善を尽くして、きっと当日は良いものになるという確信みたいなものがありました。
それは、私たちチームメンバーへの信頼が裏付けになっていたからだと思います。

当日は、それぞれの人が、今自分がどう行動するかがわかっていました。
特別な司令塔など必要なく、ひとりひとりがリーダーでした。

その行動のハーモニーが、昨日の、心地よく、豊かで元気になる場を現実のものにしたと思います。

ソーシャルキャピタルCAFEは、一年に一度だけオープンするカフェです。
そこには、市民、NPO、企業、行政、金融機関、大学など、多彩な方たちが集いましたが、みなさん、昨日は、肩書をはずして、人と人として出会いました。

素のままの一人の人同士で出会うとき、そこには「まちがすき」「ひとがすき」というシンプルな思いだけのつながりが生まれます。

つながるっていいな、人っていいな
それがソーシャルキャピタルの素朴な根っこだと思います。

どうぞ昨日の出会いをきっかけに、想いを具現化する一歩がたくさん生まれますように。

そして来年、またお会いしましょう!

『人が死の直前に後悔する五つの事』

2012.02.07 Tue

FBで表題の記事が紹介されていました。
原文はこちらです。
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2012/feb/01/top-five-regrets-of-the-dying

上記を翻訳した記事はこちらのブログに紹介されています。
http://www.tommyjp.com/2012/02/blog-post_04.html
以下、引用です。

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英ガーディアンから。苦痛緩和医療に従事してきた看護師のBronnie Wareさんは、人々が死の間際において表現する後悔の内容を記録してきました。彼女によれば、人は人生の終わりに至って、ビジョンが驚くほど明確になります。私たちがそうした先人たちの達観から学べるものがあるかもしれません。今際の際に語られる人々の本当の気持ちを一緒に見て行きましょう。

1.自分に正直な人生を生きる勇気を持つべきだった。他の誰かが自分に期待する人生ではなく。
最も共通して表される後悔。人生がもうすぐ終わると知って、叶えられなかった夢の多さに気がつく。

2.あんなに働くんじゃなかった。
Wareさんが看護した全ての男性が口にしてきた。

3.自分の感情を表現する勇気を持つべきだった。
多くの人が、周囲とうまくやっていくために自分の本当の思いを抑え込んでいる。結果、本当はなれたであろう存在になれないまま終わる。

4.友達と連絡を絶やすべきではなかった。
死を目前にして古い友人のありがたみに気づくが、もはや探し出して会えるとは限らない。

5.もっと幸せになるべきだった。
最期の時を迎えて初めて、幸福は自らの選択の問題であったことを理解する。


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偶然なのかな
そういう集団意識に感応したのかな
ちょうど一年くらい前から、こういうことを意識するようになりました。

私は、とくにキャリアをつむわけでもなく、ふつうにいわゆる適齢期に結婚し、転勤族の夫とともに引っ越しを繰り返し、あたりまえのように家庭に入り、母親になり、アルバイトすらしたことがない専業主婦として子育てをする主婦でした。

そうした暮らしを13年も続けるうちに、いつしか、自分がもう一度社会の中で働くことは、もう無理ではないかと半ばあきらめのような気持ちをもっていました。

それがいま、毎日ジェットコースターのような暮らしになっていることは、10年前までは想像もできなかったのですが、ひょんなことから再び社会に一歩踏み出し、それからの10年はとにかく走り続けてきました。

(そのあたりのはじめの一歩の日々は昔々こちらにつづりました。よろしければご覧ください)

なので、今の私は、新入社員が10年間ひたすら力と実績を積み重ねるために学び続ける10年に似ていたと思います。とすれば、今の私は、新卒で仕事していた人にとっては30代後半くらいのイメージなのかな。

ちょっと歩みを緩めて、これからのことをじっくり考える頃かもしれません。
加えて、年齢的には、そろそろ子どもたちも巣立って、人生の仕上げに入っていく頃でもあります。

そういうこともあってか、昨年くらいから、仕事のスタイル、人とのつながり方が変わってきました。

1.自分に正直な人生を生きる勇気を持つべきだった。他の誰かが自分に期待する人生ではなく。
最も共通して表される後悔。人生がもうすぐ終わると知って、叶えられなかった夢の多さに気がつく。


自分をおさえて、誰かの期待に沿う生き方ではありませんでした。
自由に育ててくれた両親にも、好きにさせてくれている家族にも感謝です。
だから自分に正直な生き方ができていたと思います。
でもずっとやりたくて、いままでできていないことがあります。

明日が必ずあるなんていうことは、だれにも約束されていない。
では、それを私はいつやるんだろう。

2.あんなに働くんじゃなかった。

人生の一時期、ほんとうに寝食をけずって頑張らないといけないときがあるかもしれません。
でも、そのことでなくしてしまうものも、わたしにはありました。

いまからでもおそくない?
とりもどしたいものはなに?
そのためにてばなすことはなに?
とりもどすために、てばなすことはなに?
てばなすことはできる?

3.自分の感情を表現する勇気を持つべきだった。
多くの人が、周囲とうまくやっていくために自分の本当の思いを抑え込んでいる。結果、本当はなれたであろう存在になれないまま終わる。


飲み込んできた言葉を表現できるようになってきました。
それにともなって、後悔することが少なくなってきました。
それは手放すことがこわくなくなってきたからだと思います。
自分を正直に表現しないことで維持できるものだったら、もう、いらないと思えたとき、私は自由になってきました。

私はそういうことをやりたくない。
私はそういうことは悲しいと思う。
私はほんとうはこうしたいと思っている。

あなたとこんな風にかかわっていきたい。
あなたとこんな形でかかわり続けることはやめたい。

それはおかしいと思う。
それはすばらしいと思う。

あなたのことを大切だと思っている。
にこにこ笑顔でいてくれたらうれしい。
そのそばで、私もにこにこ笑っていたい

4.友達と連絡を絶やすべきではなかった。

一度失ってしまったと思っていたふるさとでしたが、いま、もう一度とりもどしつつあります。
それは、過去の後悔が癒されることでもありました。

5.もっと幸せになるべきだった。
最期の時を迎えて初めて、幸福は自らの選択の問題であったことを理解する。


なにがしあわせなんだろうね。

朝日とともに目覚めて
大切な人と語りいあいながら食卓を囲んで一日が始まって
土とふれて大地の恵みを育てて

仲間と笑いあって
誰かの笑顔につながると信じる仕事に汗を流して


風に吹かれ
夕焼けを眺め

火をおこし
夕餉を準備しささやかな食卓を好きな人たちと囲み

暗い闇の中で守られた灯りにともされて
本を読む

遠く潮騒の音の子守歌で
眠る

こんな暮らしができるなら、もう、それで十分すぎるくらい幸せです。

その暮らしの中には
ネオンや喧噪はなくて

自然の光と
自然の闇と
仲間と
少しの本

それで私は幸せです。

ソーシャルキャピタルカフェ2のキックオフミーティング

2011.12.29 Thu

今年2月に開催したソーシャルキャピタルカフェ

そして、来年2月19日(日)にはその第二弾「ソーシャルキャピタルカフェ2」を開催します。今回は、第1回のテーマを受け継ぎつつ、より地域に根ざした内容を目指しています。

運営メンバーをこの指とまれで募ったところ、10人のチームが誕生し、昨夜はキックオフミーティングでした。

3つの会場を移動して夜11時近くまで。遅くまで語り合いました。
6時間!
そんなに長く?ということが感じられなかったのは、白熱していたからですね。

さまざまな意見がでました。
ハッと気付く一言がたくさんありました。

そして、私自身は、心に届いたたくさんの言葉を熟成中で、いま、混沌の海にいます。
この混沌が大切なのだと思います。
混沌を抜けて、きっとひとつの頂上にたどり着くという、確信みたいなものがあるので、混沌の時間はつらい時間ではなく、必要で豊かな時間と受け止めています。

きのう、私は「参加した人が揺さぶられる場にしたい」とお話しました。
うまく表現できなかったのですが、それは、こういうことだということを、あるブログからみつけました。

“仏法に「動執生疑」(どうしゅうしょうぎ)とある。相手の執着している心を揺り動かし、『これまでの考えは正しかったのか?』と疑問を生じさせる。そして、より高次元へと目を開かせる「変革」の原理だ”


価値観や立場の違う多様な人達と出会い、語り合う中で、こんなふうな揺れが起こる場。
そして、その先には、人への信頼や、自分への承認や、暮らしているまちで丁寧に毎日を紡いでいきながら、自分ができるなにかを見つけて一歩踏み出してみようという前向きな気持ちがが生まれる。
その一歩は、未来への希望につながる一歩になる。

そんな場をつくりたいのだと思いました。

ちょっと目指すことが大きすぎるかもしれないけど、これは、マイスタイルで実現したいことでもあります。

交流会をやったり、講座をやったり、ワークショップをやったり、手法は変わっても、なしとげたいことは一貫してかわらないという自分自身を確認できた昨夜のキックオフでした。

ソーシャルキャピタルカフェ2では、こうした思いをベースにしながらも、わくわく感のある、楽しい工夫をちりばめた場にしていきます(^^)
1月半ばにはご案内します。楽しみにお待ちください。

今日は理事会。一年を振り返ってみました。

2011.12.16 Fri

おはようございます。
きょうはMystyle@こだいらの理事会。そのあとは忘年会です。

理事会資料をつくるために、4月以降の9ヶ月間の事業を振り返りました。

さまざまな内容の、のべ30回の講座実施や5回の地域交流会、3つの受託サイト運営、2つの新規サイト立上げ、200件以上の講座コーディネート、毎月のCB無料相談。地元企業との地域情報誌編集。
これらを、2.5人くらいのメンバーでまわしてきました。

個人的にはこれらに加えて、多摩CB世話人、CB協議会幹事、16回の短大でのCB授業、各種委員会にはたぶん5つくらい参加、依頼された外部講師はたぶん毎月なにかがあって。
さらに女子大生!それに関連した大学院講座の企画・運営。
それからもちろん主婦。

10月以降、まったくお休みの日がなくなって、夜も半分くらい予定がうまって、なんだかいつも忙しいなぁと思っていましたが、それはそうだよなぁと思いました。

こうしたたくさんの事業に取組みながら、設立以来、というか設立前の助走期間から、もう8年くらいはこうしたペースで走り続けています。

CB活性化という軸足は揺るがさないけれど、毎年、力をいれるテーマは変化し、そのつど、道なき道を切り拓くような、冒険の連続です。
今年度で考えると、とくに力を入れたのは情報発信。

Mystyle@こだいらは情報発信がミッションのNPOではありませんが、ミッション(CB活性化)には情報発信がとても大切な要素であることから、設立以来力を入れてきました。
自らがやりたいことを発信することからすべてが始まると思うからです。

「私は何者であり、なにがしたくて、なにができるのか」。
さらにマイスタイルの合言葉があります。
「伝わらない活動は、存在しないのと同じ」

とくに今年度は、昨年6月に小平市との協働事業の公募制度に応募し採択され、一年間、集中的に情報発信に関する事業に取組んでいます。

ブログ塾(全3回)動画塾(全2回)の講座を夏と秋に2クール。それらの講座を担える講師を養成するための、ブログ・動画塾講師要請講座の実施。
情報発信について、なんでも質問できる教えあう2回の交流会。

ツイッターポータル「小平なう」 http://kodanow.com/  立上げ。
そしてそれらの集大成として「こんなに大好きこだいら50選」プロジェクト http://kodanow.com/daisuki-kodaira/ がいま、まさにはしっているところです。

でも、まだまだ!
自分で自分をほめてあげられるレベルには、まだまだです。
その高い山に向かって、苦しいけど楽しみながら登って行きたい。

なにはともあれ、今年も良く頑張りました。理事会ではそれらを共有し、次の一手に向けてディスカッションしたいと思います。
忘年会ではつかのま、まったりしたいです。

でも、それが終わると、今まで以上に大きなチャレンジがまっていて、年末年始が勝負です。
さあ、きょうもよい一日を。

行政ビジネスの時代

2011.12.14 Wed

行政も自治体を会社と考えればやれることはたくさんあります。
行政ビジネスの時代。
そういった時代のアンテナがたってるトップがいる自治体とそうでない自治体では、これからどんどん差が出てくるだろうと思います。

武雄市の取り組みもそのひとつ。
これを暴挙ととるか、時代に風穴をあける快挙ととるか、その捉え方で方向は変わっていくでしょう。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/14/news024_4.html

たとえば高知県梼原町の取組み。
「税収3億円、人口4000人足らずの町」でデンマーク製の風車へ2億2千万円が投じられ、それが町作りの礎となっています。

詳しくはこちらの記事をぜひお読みください。
http://hourakuji.blog115.fc2.com/blog-entry-2743.html

このまちのとりくみからは、水力発電に力をいれて、主要産業に育てているブータンを思い出しました。

推進の中心だった前町長は3期で勇退。
理由は3期以上続けると、守りに入ってしまい、後進が育たないから。
いまの名刺の肩書きは「百姓、土方、山防人」

いいな。男前です!

わたしも四国出身の人間ですけど、四国にはこういうまちが生まれる素地があるのかもしれません。
はっぱビジネスの上勝町。馬路村など。

高齢化、産業もなく厳しさで言うと、都会の比ではないけれど、それを吹き飛ばすパワーと知恵があります。
お年寄りは生涯現役です。若い人がいないのですから。
だけどそこに悲壮感はない。

誰かに期待するのではなく、自分たちでやる。なければつくる、という気概が結果を生むのでしょうね。
そこから学べること、たくさんあります。

たんそこ

2011.11.30 Wed

ちきりんさんの日記
ギリギリまで「まとめに入らない」能力
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20111124

これに近いことで、いぜん、私の周りでもりあがったのがこれです。

「きわめて短時間にそこそこの成果を上げる」ことを得意とするタイプの人」
http://d.hatena.ne.jp/Hash/20090611/1244717057

略して「たんそこ」

多いのです。わたしのまわりには。...私も含めて。
じっさい、某副代表ちずちゃんとは、打ち合わせ15分、雑談1時間、作業日数1日で、「私たちってすばらしい!」と自画自賛する成果をだします。
それまでの日数が数日あっても、ががが〜〜っと一気にやるのは一日。

それって、だめじゃんって思ってたんですけど、ちきりんさんの説で、ポジティブにとらえてもいいかも?と思ったり^^;

ええ、つぎの「たんそこ」になりそうでこわいのは、目前は修士論文ですね!(あ、ここでこれを言ってはまずいかも...)

PS.

ちなみに、某副代表ちずちゃんは、「たんそこ」を覚えられず、「とんそく」として頭に刷り込まれており、成果物を送ってくるときのコメントには「はい!とんそく〜〜〜!」と書いてきます。
もう、しょうがないかなぁ...と見過ごすことにしています。

【〆切間近です】今年度最後の動画塾いよいよ11月5日から

2011.10.31 Mon

動画塾

Mystyle@こだいらがお届けする今年度最後の動画塾、いよいよ11月5日(土)スタートです。
動画塾 http://mystyle-kodaira.net/post_33.html

締切も間近になりました。
参加希望の方は、上記ページのフォームからぜひ(^^)

言葉や写真で伝える以上に臨場感ある「今」を伝えたいときに動画は大きな力を発揮します。

かつては、本格的な機材がないとつくれないと思っていた動画。
じつは、とても気軽に作成できるのです。
それも、あらためて機材をそろえるまでもなく、身近にあるデジカメとウィンドウズに付属でついているソフトを使って。

さて、ここで秘蔵映像?をご紹介します!
竹内がはじめて動画にふれたのは、三鷹の動画講座に参加したときでしたが、そのときの様子をその場で作品にしてアップしました。

これまでは、関係者のみの閲覧にしていたのですが、じゃじゃーん、公開します。
はじめての動画で、稚拙なのはもちろんですが、講習を2時間ほど受けた直後の作品です。
こんなふうに和気藹々と作品作りに取り組んだ、その一端をお伝えできるかなぁと思います。
(今見ると、テンション高くて大騒ぎですね^^;)

以下からご覧いただけます。

http://www.vimeo.com/11416437
パスワード dogajuku

こうして動画の世界に一歩踏み出した竹内は、その後、どんどんはまっていきました。
もちろんMystyle@こだいらの活動にもフル活躍の動画たちが誕生しています。
たとえば

・イベントをお誘いするときの「ご招待」動画
・ワークショップに導入する「ストーリテリング」としての動画
・イベントの終盤、その場で素早く編集して見ていただいた「振り返り」動画

などなど、動画があったからこその、効果的なイベントを実施してきました。

Mystyle@こだいら事務局メンバーは全員が動画講習を受けて、それぞれが発信を始めています。
その一端をご紹介します。

2時間の講習を受けて即、発信を開始。
作品作りを重ねるにつれて、腕も上げています♪

●活動紹介やPR
小平「ブログ塾」「動画塾」の紹介(事務局 多田さん作品)
http://www.youtube.com/watch?v=fq1VFoJyn5w&feature=share

●活動記録
動画塾「地域と私・始めの一歩」第1期の紹介(事務局 木村さん)
http://www.youtube.com/watch?v=O58hXo-8Rcw

●旅の思い出
2011夏 奈良帰省の旅(事務局 岩嶋さん)
http://www.youtube.com/watch?v=Y-m1lbuAqv8 

いかがですか?

普段の活動や暮らしのワンシーンを気軽に発信できる動画は、ま工夫次第でさまざまに活用できます。
Mystyle@こだいらが開催する動画塾は、今年度、これが最後です。

お申込みは以下のページから。
http://mystyle-kodaira.net/post_33.html

愛されている

2011.10.21 Fri

狭山市のCBのお手伝いをするようになって3年になります。
3年目の今年、狭山元気大学が開校。
3学科7コースの講座がスタートし、多くの市民の方たちが学んでいます。

準備段階から見続けることができました。
そのプロセスに立ち会えたことを、とてもうれしく思っています。

というのは、元気大学がどのように生まれ、どのように成長し、そして、いま、どれくらい愛されているのかを見つけることが出来たからです。

元気大学は、企画段階から多くの市民の方たちが関わって生まれました。
よくある、アリバイ作り的な行政の取り組みではなく、ほんとうの意味で、市民参加のプロジェクトです。
提案し、話し合い、自らが運営に深くかかわり、成果をつくりあげる、そのすべてのプロセスに大勢の市民の方たちが関わっています。

私はCB講座の企画と講師、運営を担当するとともに、運営委員のひとりでもあります。
きょうは、運営委員会でした。

愛されている。
きょうの感想を一言で言うと、そういうことです。

だれもが、元気大学を自分ごととしてとらえている。
生まれたばかりの元気大学の成長を願っている。
そのために動くことが、義務ではなく、喜びとなっている。

さあ、こんなに愛されたのはどうしてでしょう?
その答えを握っているのは、ひとりの行政職員さんです。

たまたま参加者として出向いたシンポジウムで名刺交換したのがはじまり。
もうそれで会うこともないかもしれないくらいの、すれ違いのような「はじめまして」でした。

Mystyle@こだいらが、身近な人たちを対象に企画した、非公開のCB勉強会を開催するその日の夕方に、偶然いただいた電話。
「いらっしゃいうますか?」とお誘いしたら、夜には講座に参加というフットワークでした。

そんなところから始まった縁なのですが、
いま、身近にともに事業の一端を担う場をいただいて、私自身も、この事業を愛するようになりました。
行く末を見守りたい気持ちが生まれています。

すっかり、彼女の術中にはまったようです。

おかしいなぁ。
その立ち位置は、私の得意ポジションのはずなのに(^^ゞ

きづくと
頼まれもしないのに、なんだか気になる、お世話したくなる、成功を願いたくなる。

10月末から、食と農をテーマとしたCB講座が始まります。
いま、とてもわくわくしています。